#5 野菜を食べるようにする工夫【あおいの知恵袋】

「子どもが野菜を食べてくれない」など、食事の悩みを抱えながら料理することもあるかと思います。そんな悩みに少しでもお役立ちできるように、今回は保育園で行っている工夫や、野菜を食べやすくするためのポイントをお話しいたします♪

葉物をおいしく食べてもらう保育園の工夫

ほうれん草などの葉物が苦手というお悩みを多く聞きますが、それを解決するポイントは2つです!
・食べやすい食材と組み合わせる
・できるだけ旬の新鮮な食材で料理をする
ことです。

食べやすい食材と組み合わせる

ツナ缶・納豆・コーン缶・かつお節・マヨネーズ・じゃこなどと組み合わせると苦みが軽減されます。お子さまが好む食材と組み合わせて、まずは食べられたという成功体験を作りましょう。

旬の新鮮な野菜を使う

野菜独特のえぐみが少ない、新鮮な野菜を使いましょう。また冷凍野菜は、旬の時期に収穫して急速冷凍しているのでおススメです♪

料理がストレスにならないための工夫♪

子どもの食育で一番大切なのは、大人自身が楽しく料理をして楽しく食べるということです。気分が乗らない時は、冷凍野菜や市販品なども利用しながら楽にゆるく作ってくださいね。

市販のものを活用して、料理の手間を省きましょう。何でも手作りは、管理栄養士でも続かないので大丈夫♪

具沢山の丼ものやうどんなどは、1品~2品でも栄養素が充分に摂れます♪忙しい日は丼物に頼って品数を少なくしましょう。

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保育園管理栄養士「あおい」



合同会社spoon 最高経営責任者(CEO)


10年間の保育園勤務ののち、2018年に献立作成会社を設立。現在、全国60園以上の献立作成を担当。YouTubeは登録者15万人。

高校時代、バレーボールで国体・インターハイ・春高にキャプテンとして出場経験あり。

好きな言葉は「やってみることに失敗はない」