#4 保育園で効果があった「楽しみながら苦手な食べ物を克服する方法」【あおいの知恵袋】

「今すぐごはんをたくさん食べてもらえる方法があるといいな」と思うことはありませんか?そんな時におすすの、即効性があった保育園の楽しい工夫をご紹介いたします♪

食事に興味を持たせるお勧めの方法7選

きっかけは味つけ以外にもある♪

0歳~6歳頃までは突然、何かがきっかけで嫌いなものが食べられるようになることがあります。お子さまの性格によって、どの方法が合うかは試してみないと分かりませんので、おすすめの方法を7つご紹介します♪

1.お弁当箱に入れる

お皿ではなく、お弁当箱に入れて出してあげます。いつもと違う様子が食欲を刺激するので、これだけで完食率がぐんと高まります。

2.目の前で皮むき等をする

きのこの房分けなど、お子さまの目の前でやってみてください♪2歳以上のお子さまは一緒にやってみると進んで食べるようになります。

3. 使い捨て容器+シール

使い捨て容器に好きなキャラクターのシールを一緒に貼って、その容器に盛りつけましょう♪保育園の行事食でおなじみの方法です。

4.野菜を型抜く

人参を星形に抜くなど目で楽しめる簡単な仕掛けをします。こうしたちょっとした工夫でも、それがきっかけになる場合があります。

5.ごはんをおにぎりにする

白米が苦手な場合、味付けはせず目の前でラップでおにぎりを握ってあげます。目の前で変化をつけるだけで興味を持ってくれます。

6.ピクニックごっこをする

お家の中でレジャーシートを敷いて、ピクニックごっこもおすすめです♪家を探検した後に食べるとより効果ばつぐんです。

7.ランチョンマットを敷く

紙にお子さまと絵を描いてカバーフィルムを貼ったオリジナルランチョンマットを敷いてあげると、食事に興味を持ってくれます♪

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保育園管理栄養士「あおい」



合同会社spoon 最高経営責任者(CEO)


10年間の保育園勤務ののち、2018年に献立作成会社を設立。現在、全国60園以上の献立作成を担当。YouTubeは登録者15万人。

高校時代、バレーボールで国体・インターハイ・春高にキャプテンとして出場経験あり。

好きな言葉は「やってみることに失敗はない」