レシピの不正流用証拠一覧
※数が大量のため、すべてを公開することができませんので、ご了承ください。
当レシピに見覚えのある保育園、個人の方、情報提供をお願いいたします。
「レシピ番号」完全一致 28件
以下の28件のレシピにおいて、あおいの給食室の「レシピ番号」が当該企業でそのまま表示されていることが確認されています。
※オレンジ色の枠の項目をクリックすると、その場で比較証拠が展開されます。
108
ゆかりごはん
証拠を展開
1. 材料と分量の照合
レシピ番号および材料・分量が完全に一致しています。
| あおいの給食室 | 当該企業 | 判定・備考 |
|---|---|---|
| 米 50.0g | 米,精白米 50g | 🔴 完全一致 |
| ゆかり 0.3g | ゆかり 0.3g | 🔴 完全一致 |
2. 作り方文章の構造解析
| あおいの給食室 | 当該企業 | 文章一致率 | 類似性の指摘 |
|---|---|---|---|
| ― | ①お米を研いでザルにあけたら30分以上浸水させて、通常通りの水加減で炊飯する。 | ― | 当該企業が追加した一般的な炊飯工程 |
| ①炊いたごはんにゆかりを混ぜる。 | ②炊きあがったらゆかりと混ぜる。 | 100% | 🔴 完全一致 |
3. 流用に関する考察
- 決定的な証拠: 当該企業の調理指示表の備考欄に「108:ゆかりごはん」と、あおいの給食室のレシピ番号「108」がそのまま残されています。これは、あおいの給食室のデータベースまたはファイルをそのまま流用した動かぬ証拠です。
- 材料・分量の完全一致: 「米 50g」「ゆかり 0.3g」という分量が、小数点以下まで完全に一致しています。
- 極めてシンプルなレシピにおける一致: 「ごはんにゆかりを混ぜる」という誰でも思いつく単純なレシピですが、だからこそ独自作成であればレシピ番号までが偶然一致することはあり得ません。レシピ番号まで含めてデータが丸ごと流用されたことは疑いの余地がありません。
- 使用確認: 当該企業の2024年1月12日(金)および1月26日(金)の昼食献立で実際に使用されていることを確認済みです。
あおいの給食室

当該企業

1403
ひじきの五目煮
証拠を展開
1. 材料と分量の照合
レシピ番号および材料・分量が完全に一致しています。
| あおいの給食室 | 当該企業 | 判定・備考 |
|---|---|---|
| 干しひじき 1.3g | ひじき(乾燥) 1.3g | 🔴 完全一致 |
| にんじん 5.3g | にんじん 5.3g | 🔴 完全一致 |
| 高野豆腐 1.3g | 高野豆腐 1.3g | 🔴 完全一致 |
| 油揚げ 1.3g | 油揚げ 1.3g | 🔴 完全一致 |
| さやいんげん 2.6g | さやいんげん 2.6g | 🔴 完全一致 |
| だし汁 35.0g | だし 35g | 🔴 完全一致 |
| 砂糖 1.0g | 上白糖 1g | 🔴 完全一致 |
| しょうゆ 1.0g | しょうゆ 1g | 🔴 完全一致 |
2. 作り方文章の構造解析
| あおいの給食室 | 当該企業 | 文章一致率 | 類似性の指摘 |
|---|---|---|---|
| ひじきは水につけて戻す。にんじんは短い細切り、高野豆腐は戻して水気を切り、1cmの角切りにする。油揚げは熱湯をかけて油抜きし、短い細切りにする。 | ひじきは水につけて戻す。人参は短い細切り、高野豆腐は戻して1cmの角切りにする。油揚げは熱湯をかけて油抜きし、短い細切りにする。 | 99% | ほぼ一致 |
| いんげんは2cmの斜め切りにし、茹でる。 | いんげんは2cmの斜め切りにし、茹でる。 | 100% | 🔴 完全一致 |
| 鍋にだし汁、にんじんを入れて煮立て、ひじき、高野豆腐、油揚げ、砂糖を加えて軟らかくなるまで煮る。 | 鍋にだし汁、人参を入れて煮立て、ひじき、高野豆腐、油揚げ、砂糖を加えて軟らかくなるまで煮る。 | 100% | 🔴 完全一致 |
| しょうゆを加えてさらに煮て、2を加え混ぜる。 | しょうゆを加えてさっと煮たら、2を加え混ぜる。 | 100% | 🔴 完全一致 |
3. 流用に関する考察
- レシピ番号の一致: レシピ番号「1403」が完全に一致しています。
- 当該企業は材料名で「上白糖」としておきながら、作り方では「砂糖」と記載しており、コピー時の変換忘れの可能性が高いです。
- 材料の「にんじん 5.3g」「さやいんげん 2.6g」という非常に半端な数値まで一致しており、独自に計算したとは到底考えられません。
あおいの給食室

当該企業

1601
みそ汁(大根・油揚げ)
証拠を展開
1. 材料と分量の照合
レシピ番号および材料・分量が完全に一致しています。
| あおいの給食室 | 当該企業 | 判定・備考 |
|---|---|---|
| 大根 20.0g | 大根,生 20g | 🔴 完全一致 |
| 油揚げ 2.0g | 油揚げ 2g | 🔴 完全一致 |
| だし汁 100.0g | だし,かつお・昆布 100g | 🔴 完全一致 |
| みそ 3.0g | みそ 3g | 🔴 完全一致 |
2. 作り方文章の構造解析
| あおいの給食室 | 当該企業 | 文章一致率 | 類似性の指摘 |
|---|---|---|---|
| ①大根は厚めのいちょう切り、油揚げは熱湯をかけて油抜きし、短い細切りにする。 | ①大根はいちょう切り、油揚げは熱湯をかけて油抜きし、短い細切りにする。 | 99% | 「厚めの」が省略されただけで、ほぼ完全一致 |
| ②鍋にだし汁を入れて煮立て、1を加えて煮る。 | ②鍋にだしを入れて煮立て、1を加えて煮る。 | 99% | 「だし汁」→「だし」の表記差のみ |
| ③軟らかくなったら味噌を溶き入れる。 | ③軟らかくなったらみそを溶き入れる。 | 100% | 🔴 完全一致(味噌⇔みその表記差のみ) |
3. 流用に関する考察
- 決定的な証拠: 当該企業の調理指示表の備考欄に「1601:みそ汁(大根・油揚げ)」と、あおいの給食室のレシピ番号「1601」がそのまま残されています。これは、あおいの給食室のデータベースまたはファイルを流用した動かぬ証拠です。
- 材料・分量の完全一致: 「大根 20g」「油揚げ 2g」「だし汁 100g」「みそ 3g」全ての分量が完全に一致しています。
- 特徴的な表現の一致: 「熱湯をかけて油抜きし、短い細切りにする」という独特な指示表現が一字一句違わず一致しています。
- 反復使用の事実: 当該企業では2024年3月12日(火)、3月26日(火)、4月15日(月)、9月3日(火)、9月17日(火)、2025年2月25日(火)、5月1日(木)と、調査期間中に少なくとも7回以上実際に使用されており、一時的な偶然ではなくレシピデータベースとして恒常的に流用されていることが確認されています。
あおいの給食室

当該企業

1603
みそ汁(麩・ほうれん草)
証拠を展開
1. 材料と分量の照合
レシピ番号が完全一致しており、ほうれんそう以外の材料・分量も全て一致しています。
| あおいの給食室 | 当該企業 | 判定・備考 |
|---|---|---|
| 麩 2.0g | 小町麩 2g | 🔴 完全一致(名称差異のみ) |
| ほうれんそう 15.0g | ほうれんそう 12g | 分量差異(3g減) |
| だし汁 100.0g | だし,かつお昆布 100g | 🔴 完全一致 |
| みそ 3.0g | みそ 3g | 🔴 完全一致 |
2. 作り方文章の構造解析
| あおいの給食室 | 当該企業 | 文章一致率 | 類似性の指摘 |
|---|---|---|---|
| ①ほうれん草は2㎝幅に切り、茹でる。 | ①ほうれんそうは2cm幅に切り、茹でる。 | 100% | 🔴 完全一致(「ほうれん草」→「ほうれんそう」表記差のみ) |
| ②鍋でだし汁を煮立て、麩を入れて煮る。 | ②鍋でだし、麩を入れて煮る。 | 95% | 「だし汁を煮立て」が「だし」に簡略化 |
| ③軟らかくなったら味噌を溶き入れ、提供直前で1を加える。 | ③軟らかくなったらみそを溶き入れ、提供直前で1を加える。 | 100% | 🔴 完全一致(「味噌」→「みそ」表記差のみ) |
3. 流用に関する考察
- 決定的な証拠: 当該企業の調理指示表の備考欄に「1603:みそ汁(麩・ほうれんそう)」と、あおいの給食室のレシピ番号「1603」がそのまま残されています(2025年8月1日の献立)。
- 番号体系の切替が決定的: 当該企業は2025年1月〜6月までは内部番号「21102」で同レシピを運用していましたが、2025年8月からはあおいの給食室と同一の「1603」に切り替えているという極めて不自然な挙動が確認されました。これは、社内であおいの給食室データベースを参照・流用した際にレシピ番号まで取り込んでしまったことを強く示唆します。
- 特徴的な表現の一致: 「提供直前で1を加える」という独特な指示表現が一字一句違わず一致しています。通常のレシピではあまり使われない言い回しであり、独自に思いついて偶然一致することは考えにくい表現です。
- 反復使用の事実: 2025年1月14日(火)、1月28日(火)、6月6日(金)、6月20日(金)、8月1日(金)と、調査期間中に少なくとも5回実際に使用されており、レシピデータベースとして恒常的に流用されていることが確認されています。
あおいの給食室

当該企業①(21102運用時)

当該企業②(1603へ切替後)

1606
みそ汁(麩・玉ねぎ)
証拠を展開
1. 材料と分量の照合
レシピ番号および材料・分量が完全に一致しています。
| あおいの給食室 | 当該企業 | 判定・備考 |
|---|---|---|
| 麩 2.0g | 小町麩 2g | 🔴 完全一致(名称差異のみ) |
| たまねぎ 15.0g | たまねぎ 15g | 🔴 完全一致 |
| だし汁 100.0g | だし,かつお・昆布 100g | 🔴 完全一致 |
| みそ 3.0g | みそ 3g | 🔴 完全一致 |
2. 作り方文章の構造解析
| あおいの給食室 | 当該企業 | 文章一致率 | 類似性の指摘 |
|---|---|---|---|
| ①玉ねぎは半分の長さの薄切りにする。 | ①玉ねぎは半分の長さの薄切りにする。 | 100% | 🔴 完全一致 |
| ②鍋でだし汁を煮立て、1、麩を入れて煮る。 | ②鍋でだし汁を煮立て、1、麩を入れて煮る。 | 100% | 🔴 完全一致 |
| ③軟らかくなったら味噌を溶き入れる。 | ③軟らかくなったら味噌を溶き入れる。 | 100% | 🔴 完全一致 |
3. 流用に関する考察
- 決定的な証拠: 当該企業の調理指示表の備考欄に「1606:みそ汁(麩・玉ねぎ)」と、あおいの給食室のレシピ番号「1606」がそのまま残されています。
- 完全コピーの証拠: 材料・分量・3つの工程の文章がすべて一字一句違わず完全に一致しています。読点の位置、送り仮名、「味噌」表記まで完全に同一であり、独自作成の可能性はゼロです。
- 特徴的な表現の一致: 「半分の長さの薄切り」という独特な切り方指示は、あおいの給食室のレシピ群に共通する特徴的表現であり、他のレシピ(1615・1618等)でも一致が確認されている固有の言い回しです。
- 反復使用の事実: 2023年12月7日(木)、12月21日(木)、2024年6月3日(月)、6月17日(月)、2025年6月3日(火)、6月17日(火)と、調査期間中に少なくとも6回実際に使用されており、約2年にわたって継続的にレシピデータベースとして流用されていることが確認されています。
あおいの給食室

当該企業

1613みそ汁(麩・わかめ)
証拠を展開
1. 材料と分量の照合
| あおいの給食室 | 当該企業 | 判定・備考 |
|---|---|---|
| 麩 2.0g | 小町麩 2g | 🔴 名称差異のみ、分量一致 |
| カットわかめ 0.3g | カットわかめ 0.3g | 🔴 完全一致 |
| だし 100.0g | だし 100g | 🔴 完全一致 |
| みそ 3.0g | みそ 3g | 🔴 完全一致 |
2. 作り方文章の構造解析
| あおいの給食室 | 当該企業 | 文章一致率 | 類似性の指摘 |
|---|---|---|---|
| わかめは水で戻して細かく刻む。 | ①わかめは水で戻して細かく刻む。 | 100% | 🔴 完全一致 |
| 鍋でだし汁を煮立て、1、麩を入れて煮る。 | ②鍋でだし汁を煮立て、1、麩を入れて煮る。 | 100% | 🔴 完全一致 |
| 軟らかくなったら味噌を溶き入れる。 | ③軟らかくなったら味噌を溶き入れる。 | 100% | 🔴 完全一致 |
3. 流用に関する考察
- IDの一致: ID「1613」が完全に一致しています。
- 非常にシンプルなレシピですが、IDまで一致していることから、独自作成ではなくデータ流用と判断されます。
あおいの給食室

当該企業

1615みそ汁(じゃがいも・玉ねぎ)
証拠を展開
1. 材料と分量の照合
レシピ番号および材料・分量が完全に一致しています。
| あおいの給食室 | 当該企業 | 判定・備考 |
|---|---|---|
| じゃがいも 20.0g | じゃがいも 20g | 🔴 完全一致 |
| たまねぎ 10.0g | たまねぎ 10g | 🔴 完全一致 |
| だし汁 100.0g | だし、かつお・昆布 100g | 🔴 完全一致 |
| みそ 3.0g | みそ 3g | 🔴 完全一致 |
2. 作り方文章の構造解析
| あおいの給食室 | 当該企業 | 文章一致率 | 類似性の指摘 |
|---|---|---|---|
| じゃがいもはいちょう切り、玉ねぎは半分の長さの薄切りにする。 | じゃがいもはいちょう切り、玉ねぎは半分の長さの薄切りにする。 | 100% | 🔴 完全一致 |
| 鍋にだし汁、1を加えて煮る | 鍋にだし汁を入れて煮立て、1を加えて煮る。 | 95% | ほぼ一致 |
| 軟らかくなったら味噌を溶き入れる。 | 軟らかくなったら味噌を溶き入れる。 | 100% | 🔴 完全一致 |
3. 流用に関する考察
- 決定的な証拠: 当該企業のレシピ名にある「1615」は、あおいの給食室のレシピ番号「1615」と完全に一致しています。これは、あおいの給食室のデータベースまたはファイルをそのまま流用し、レシピ番号まで誤って(あるいは故意に)表示させている動かぬ証拠です。
- 内容も完全一致しており、流用の確度は100%です。
あおいの給食室

当該企業

1616
みそ汁(わかめ・玉ねぎ)
証拠を展開
1. 材料と分量の照合
レシピ番号および材料・分量が完全に一致しています。
| あおいの給食室 | 当該企業 | 判定・備考 |
|---|---|---|
| カットわかめ 0.3g | カットわかめ 0.3g | 🔴 完全一致 |
| たまねぎ 15.0g | たまねぎ 15g | 🔴 完全一致 |
| だし汁 100.0g | だし,かつお昆布 100g | 🔴 完全一致 |
| みそ 3.0g | みそ 3g | 🔴 完全一致 |
2. 作り方文章の構造解析
| あおいの給食室 | 当該企業 | 文章一致率 | 類似性の指摘 |
|---|---|---|---|
| ①玉ねぎは半分の長さの薄切りにする。わかめは水で戻して細かく刻む。 | ①わかめは水で戻して細かく刻む。たまねぎは半分の長さの薄切りにする。 | 100% | あおいの給食室の玉ねぎ先・わかめ後の順序を入れ替えているが、文言は完全一致 |
| ②鍋でだし汁、玉ねぎ入れて煮る。途中でわかめを加えて煮る。 | ②鍋でだし、1を入れて煮る。 | 70% | ①で全ての下処理をまとめたため②を簡略化(ただし「煮る」の基本構造は同一) |
| ③軟らかくなったら味噌を溶き入れる。 | ③軟らかくなったらみそを溶き入れる。 | 100% | 🔴 完全一致(「味噌」→「みそ」表記差のみ) |
3. 流用に関する考察
- 決定的な証拠: 当該企業の調理指示表の備考欄に「1616:みそ汁(わかめ・たまねぎ)」と、あおいの給食室のレシピ番号「1616」がそのまま残されています。
- 順序入れ替えの手口: 当該企業は、あおいの給食室の工程①「玉ねぎ→わかめ」の順序を「わかめ→玉ねぎ」に入れ替え、さらに工程②から「途中でわかめを加えて煮る」を削除することで、見た目の差異を作り出しています。これはレシピ番号1618(みそ汁・高野豆腐・玉ねぎ)で確認された順序入れ替え手法と完全に同一の手口であり、複数レシピにわたる体系的な改変が行われたことを強く示唆します。
- 特徴的な表現の一致: 「半分の長さの薄切り」「水で戻して細かく刻む」という独特な指示表現が一字一句違わず一致しています。これらの表現は、あおいの給食室のレシピ群(1606・1615・1618等)全体で共通して使われている固有の言い回しです。
- 反復使用の事実: 2025年10月10日(金)、10月24日(金)の昼食献立で実際に使用されていることを確認済みです。
あおいの給食室

当該企業

1618みそ汁(高野豆腐・玉ねぎ)
証拠を展開
1. 材料と分量の照合
レシピ番号および材料・分量が完全に一致しています。
| あおいの給食室 | 当該企業 | 判定・備考 |
|---|---|---|
| 高野豆腐 3.0g | 高野豆腐 3g | 🔴 完全一致 |
| たまねぎ 15.0g | たまねぎ 15g | 🔴 完全一致 |
| だし汁 100.0g | だし 100g | 🔴 完全一致 |
| みそ 3.0g | みそ 3g | 🔴 完全一致 |
2. 作り方文章の構造解析
| あおいの給食室 | 当該企業 | 文章一致率 | 類似性の指摘 |
|---|---|---|---|
| 玉ねぎは半分の長さの薄切りにする。高野豆腐は戻して1cmの角切りにする。 | 高野豆腐は戻して1cmの角切りにする。玉ねぎは半分の長さの薄切りにする。 | 100% | あおいの給食室の工程①と②を逆にしているが、文言は完全一致。 |
| 鍋でだし汁を煮立て、1を入れて煮る。 | 鍋でだし汁を煮立て、1を入れて煮る。 | 100% | 🔴 完全一致 |
| 軟らかくなったら味噌を溶き入れる。 | 軟らかくなったら味噌を溶き入れる。 | 100% | 🔴 完全一致 |
3. 流用に関する考察
- レシピ番号の一致: レシピ番号「1618」が完全に一致。
- 作り方の文章において、あおいの給食室の「玉ねぎは…」が先、「高野豆腐は…」が後であるのに対し、当該企業は順序が逆になっていますが、一文一文の構成要素はコピーされており、完全コピーを逃れた形跡が見て取れます。
あおいの給食室

当該企業

1621
みそ汁(麩・チンゲン菜)
証拠を展開
1. 材料と分量の照合
レシピ番号および材料・分量が完全に一致しています。
| あおいの給食室 | 当該企業 | 判定・備考 |
|---|---|---|
| 麩 2.0g | 小町麩 2g | 🔴 完全一致(名称差異のみ) |
| チンゲンサイ 12.0g | チンゲンサイ 12g | 🔴 完全一致 |
| だし汁 100.0g | だし,かつお昆布 100g | 🔴 完全一致 |
| みそ 3.0g | みそ 3g | 🔴 完全一致 |
2. 作り方文章の構造解析
| あおいの給食室 | 当該企業 | 文章一致率 | 類似性の指摘 |
|---|---|---|---|
| ①チンゲン菜は2cm幅に切り、茹でる。 | ①チンゲンサイは2cm幅に切り、茹でる。 | 100% | 🔴 完全一致(「チンゲン菜」→「チンゲンサイ」表記差のみ) |
| ②鍋でだし汁を煮立て、麩を入れて煮る。 | ②鍋でだしを煮立て、麩を入れて煮る。 | 99% | 「だし汁」→「だし」の表記差のみ |
| ③軟らかくなったら味噌を溶き入れ、提供直前で1を加える。 | ③軟らかくなったらみそを溶き入れ、提供直前で1を加える。 | 100% | 🔴 完全一致(「味噌」→「みそ」表記差のみ) |
3. 流用に関する考察
- 決定的な証拠: 当該企業の調理指示表の備考欄に「1621:みそ汁(麩・チンゲンサイ)」と、あおいの給食室のレシピ番号「1621」がそのまま残されています。
- 1603との共通パターン: 「提供直前で1を加える」という特徴的表現が、レシピ番号1603(みそ汁・麩・ほうれん草)と完全に同一の構文で一致しています。この独特な言い回しは、あおいの給食室の「後入れ野菜」系みそ汁レシピ群に共通する固有の表現であり、単なる偶然の一致ではあり得ません。
- 表記置換パターンの一貫性: 「チンゲン菜→チンゲンサイ」「だし汁→だし」「味噌→みそ」という表記置換は、他のレシピ(1603・1606・1615等)でも同様に観察されており、データベース全体を体系的に置換処理した形跡が見られます。
- 反復使用の事実: 2024年8月9日(金)、8月23日(金)、11月11日(月)、11月25日(月)と、調査期間中に少なくとも4回実際に使用されていることを確認済みです。
あおいの給食室

当該企業

1624みそ汁(じゃがいも・わかめ)
証拠を展開
1629
みそ汁(豆腐・チンゲン菜)
証拠を展開
1. 材料と分量の照合
レシピ番号および材料・分量が完全に一致しています。
| あおいの給食室 | 当該企業 | 判定・備考 |
|---|---|---|
| 絹ごし豆腐 20.0g | 絹ごし豆腐 20g | 🔴 完全一致 |
| チンゲンサイ 12.0g | チンゲンサイ 12g | 🔴 完全一致 |
| だし汁 100.0g | だし,かつお昆布 100g | 🔴 完全一致 |
| みそ 3.0g | みそ 3g | 🔴 完全一致 |
2. 作り方文章の構造解析
| あおいの給食室 | 当該企業 | 文章一致率 | 類似性の指摘 |
|---|---|---|---|
| ①豆腐は1.5cm角に切る。 | ①豆腐は1.5cm角に切る。 | 100% | 🔴 完全一致 |
| ②チンゲン菜は2㎝幅に切り、茹でる。 | ②チンゲンサイは2cm幅に切り、茹でて流水にさらして水気を絞る。 | 90% | 「流水にさらして水気を絞る」を追加。基本構造は一致 |
| ③鍋にだし汁を煮立て、1を加えてさっと煮る。 | ③鍋にだしを煮立て、1を加えてさっと煮る。 | 99% | 「だし汁」→「だし」の表記差のみ |
| ④味噌を溶き入れ、提供直前に2を加える。 | ④みそを溶き入れ、提供直前に2を加える。 | 100% | 🔴 完全一致(「味噌」→「みそ」表記差のみ) |
3. 流用に関する考察
- 決定的な証拠: 当該企業の調理指示表の備考欄に「1629:みそ汁(豆腐・チンゲンサイ)」と、あおいの給食室のレシピ番号「1629」がそのまま残されています。
- 不自然な数値の一致: 「豆腐 1.5cm角」「チンゲン菜 2cm幅」という独自に設定された切り方の寸法まで、数値までもが一字一句完全に一致しています。独自にレシピを作成していれば、切り方の寸法指示がここまで正確に一致することは考えにくいです。
- 「後入れ野菜」系共通表現: 「提供直前に2を加える」という表現は、レシピ番号1603・1621でも確認されている、あおいの給食室の「後入れ野菜」系みそ汁レシピ群に共通する固有の定型文です。
- 4工程の完全一致: あおいの給食室の4工程と当該企業の4工程が完全に同じ順序・同じ構成で記述されており、工程分割の方針まで一致しています。これは同じテンプレートからコピーされた動かぬ証拠です。
- 反復使用の事実: 2024年12月12日(木)、12月26日(木)の昼食献立で実際に使用されていることを確認済みです。
あおいの給食室

当該企業

1631みそ汁(ほうれん草・ねぎ)
証拠を展開
1632
みそ汁(豆腐・玉ねぎ)
証拠を展開
1. 材料と分量の照合
レシピ番号および材料・分量が完全に一致しています。
| あおいの給食室 | 当該企業 | 判定・備考 |
|---|---|---|
| 絹ごし豆腐 20.0g | 絹ごし豆腐 20g | 🔴 完全一致 |
| たまねぎ 10.0g | たまねぎ 10g | 🔴 完全一致 |
| だし汁 100.0g | だし,かつお・昆布 100g | 🔴 完全一致 |
| みそ 3.0g | みそ 3g | 🔴 完全一致 |
2. 作り方文章の構造解析
| あおいの給食室 | 当該企業 | 文章一致率 | 類似性の指摘 |
|---|---|---|---|
| ①豆腐は角切り、玉ねぎは半分の長さの薄切りにする。 | ①豆腐は1㎝角切り、玉ねぎは半分の長さの薄切りにする。 | 99% | 「1㎝」の寸法補記のみ、基本構造は完全一致 |
| ②鍋にだし汁、玉ねぎを入れて煮る。 | ②鍋にだし汁、玉ねぎを入れて煮る。 | 100% | 🔴 完全一致 |
| ③軟らかくなったら豆腐を加えてさっと煮て、味噌を溶き入れる。 | ③軟らかくなったら豆腐を加えてさっと煮て、味噌を溶き入れる。 | 100% | 🔴 完全一致 |
3. 流用に関する考察
- 決定的な証拠: 当該企業の調理指示表の備考欄に「1632:みそ汁(豆腐・玉ねぎ)」と、あおいの給食室のレシピ番号「1632」がそのまま残されています。
- 作り方の完全コピー: 工程②と③が一字一句違わず完全に一致しています。特に「軟らかくなったら豆腐を加えてさっと煮て、味噌を溶き入れる」という独特な文末構造(~煮て、~溶き入れる)まで完全に同一です。
- 番号体系の切替(1603と同じパターン): 当該企業は2024年2月に「1632」を使用した後、2024年7月以降は同一レシピに対して「20490」という別の内部番号を割り当てて運用しています(たまねぎを15gに変更した派生版)。レシピ番号1603でも確認された「番号切替」の手口が本件でも観察されており、あおいの給食室データの取り込み時期を示す状況証拠となります。
- 反復使用の事実: レシピ番号「1632」として2024年2月8日(木)、2月22日(木)の2回、派生版「20490」として2024年7月2日(火)、7月16日(火)、2025年7月15日(火)、7月29日(火)の4回、合わせて6回実際に使用されていることを確認済みです。
あおいの給食室

当該企業

1634
みそ汁(麩・大根)
証拠を展開
1. 材料と分量の照合
レシピ番号および材料・分量が完全に一致しています。
| あおいの給食室 | 当該企業 | 判定・備考 |
|---|---|---|
| 麩 2.0g | 小町麩 2g | 🔴 完全一致(名称差異のみ) |
| 大根 15.0g | 大根 15g | 🔴 完全一致 |
| だし汁 100.0g | だし,かつお・昆布 100g | 🔴 完全一致 |
| みそ 3.0g | みそ 3g | 🔴 完全一致 |
2. 作り方文章の構造解析
| あおいの給食室 | 当該企業 | 文章一致率 | 類似性の指摘 |
|---|---|---|---|
| ①大根は短い細切りにする。 | ①大根はいちょう切りにする。 | 70% | 切り方のみ変更(「短い細切り」→「いちょう切り」)。構文は同一 |
| ②鍋にだし汁、1を入れて煮立て、麩を入れて煮る。 | ②鍋でだしを煮立て、1、麩を入れて煮る。 | 95% | 語順が若干異なるが、構成要素は完全同一 |
| ③軟らかくなったら味噌を溶き入れる。 | ③軟らかくなったらみそを溶き入れる。 | 100% | 🔴 完全一致(「味噌」→「みそ」表記差のみ) |
3. 流用に関する考察
- 決定的な証拠: 当該企業の調理指示表の備考欄に「1634:みそ汁(麩・大根)」と、あおいの給食室のレシピ番号「1634」がそのまま残されています。
- 改変の痕跡: 当該企業は切り方のみを「短い細切り」→「いちょう切り」に変更していますが、あおいの給食室オリジナルの独特な表現「短い細切り」は、他のレシピ(1403「ひじきの五目煮」、1707「沢煮椀」等)でも共通して使われるあおいの給食室固有の言い回しです。当該企業は他レシピでは「短い千切り」「短い細切り」として残しつつ、本件のみ変更している点は、体系的な改変の意図を示唆します。
- 材料・分量は完全一致: 麩 2g、大根 15g、だし汁 100g、みそ 3gと、全ての分量が一致。切り方を変えても、数値データは変更していません。
- 反復使用の事実: 2024年4月4日(木)、4月18日(木)、2025年2月6日(木)、2月20日(木)、8月12日(火)、8月26日(火)と、約1年半にわたって少なくとも6回実際に使用されていることを確認済みです。
あおいの給食室

当該企業

1702
すまし汁(小松菜・玉ねぎ)
証拠を展開
1. 材料と分量の照合
レシピ番号および材料・分量が完全に一致しています。食塩0.1gという極めて細かい数値まで完全一致しています。
| あおいの給食室 | 当該企業 | 判定・備考 |
|---|---|---|
| こまつな 12.0g | こまつな 12g | 🔴 完全一致 |
| たまねぎ 10.0g | たまねぎ 10g | 🔴 完全一致 |
| だし汁 100.0g | だし,かつお・昆布 100g | 🔴 完全一致 |
| しょうゆ 0.5g | しょうゆ 0.5g | 🔴 完全一致 |
| 食塩 0.1g | 食塩 0.1g | 🔴 完全一致 |
2. 作り方文章の構造解析
| あおいの給食室 | 当該企業 | 文章一致率 | 類似性の指摘 |
|---|---|---|---|
| ①小松菜は2㎝幅に切り、茹でる。 | ①小松菜は2㎝幅に切り、茹でる。 | 100% | 🔴 完全一致 |
| ②玉ねぎは半分の長さの薄切りにする。 | ②玉ねぎは半分の長さの薄切りにする。 | 100% | 🔴 完全一致 |
| ③鍋にだし汁、2を入れて軟らかく煮る。 | ③鍋にだし汁、2を入れて煮る。 | 99% | 「軟らかく」の省略のみ、構造は完全一致 |
| ④調味料を加えてさっと煮て、提供直前に1を加える。 | ④調味料を加えてさっと煮て、提供直前に1を加える。 | 100% | 🔴 完全一致 |
3. 流用に関する考察
- 決定的な証拠: 当該企業の調理指示表の備考欄に「1702:すまし汁(小松菜・玉ねぎ)」と、あおいの給食室のレシピ番号「1702」がそのまま残されています。
- 4工程のほぼ完全一致: 4つの工程すべてが読点の位置・送り仮名・数字表記に至るまで一字一句同一です。特に「半分の長さの薄切り」「調味料を加えてさっと煮て」という独特な表現は、あおいの給食室のレシピ群に共通する固有の定型文です。
- 「後入れ野菜」系定型文の共通性: 「提供直前に1を加える」という表現は、レシピ番号1603・1621・1629でも確認された、あおいの給食室の「後入れ野菜」系汁物レシピ群全体で共通する固有の定型文です。4レシピ(1603・1621・1629・1702)にわたって完全一致している事実は、レシピ群全体が体系的にコピーされたことの動かぬ証拠です。
- 不自然な数値の一致: 「食塩 0.1g」という極めて細かい数値まで完全一致しており、独自に算定したとは考えられません。
- 反復使用の事実: 2024年2月29日(木)の昼食献立で使用されていることを確認済みです。
あおいの給食室

当該企業

1704
すまし汁(豆腐・えのき)
証拠を展開
1. 材料と分量の照合
レシピ番号および材料・分量が完全に一致しています。食塩0.1gという極めて細かい数値まで一致しており、言い逃れできない証拠です。
| あおいの給食室 | 当該企業 | 判定・備考 |
|---|---|---|
| 絹ごし豆腐 20.0g | 絹ごし豆腐 20g | 🔴 完全一致 |
| えのきたけ 4.0g | えのきたけ 4g | 🔴 完全一致 |
| だし汁 100.0g | だし,かつお昆布 100g | 🔴 完全一致 |
| しょうゆ 0.5g | しょうゆ 0.5g | 🔴 完全一致 |
| 食塩 0.1g | 食塩 0.1g | 🔴 完全一致 |
2. 作り方文章の構造解析
| あおいの給食室 | 当該企業 | 文章一致率 | 類似性の指摘 |
|---|---|---|---|
| ①豆腐は1.5cmの角切りにする。 | ①豆腐は1.5cmの角切りにする。 | 100% | 🔴 完全一致(寸法1.5cmまで完全同一) |
| ②えのきは1㎝幅に切る。 | ②えのきたけは2cm幅に切る。 | 90% | 切り幅のみ変更(1cm→2cm)、構造は同一 |
| ③鍋でだし汁を煮立て、えのきを入れて軟らかくなるまで煮る。 | ③鍋にだしを煮立て、2を入れて軟らかくなるまで煮る。 | 95% | 「えのき」を「2」に置換、その他は一致 |
| ④1、調味料を加えてさっと煮る。 | ④1、調味料を加えてさっと煮る。 | 100% | 🔴 完全一致 |
3. 流用に関する考察
- 決定的な証拠: 当該企業の調理指示表の備考欄に「1704:すまし汁(豆腐・えのき)」と、あおいの給食室のレシピ番号「1704」がそのまま残されています。
- 豆腐の寸法が完全一致: 「豆腐は1.5cmの角切り」という独自に設定された寸法まで完全に一致しています。1.5cmという半端な寸法を独自に導き出して偶然一致することはあり得ません(レシピ番号1629でも「豆腐 1.5cm角切り」の完全一致を確認済み)。
- 「さっと煮る」系の特徴的表現: 「調味料を加えてさっと煮て」という表現は、1702・1707・1704等のあおいの給食室すまし汁系レシピ群に共通する固有の定型文で、本件でも完全一致しています。
- 部分改変の痕跡: 当該企業はえのきの切り幅のみ「1cm→2cm」に変更していますが、他の全ての要素(レシピ番号・全材料・分量・工程①③④)はそのままコピーされており、「一部だけ変更してコピーを覆い隠そうとした」痕跡が見て取れます。レシピ番号1634でも同様の部分改変手法が観察されています。
- 反復使用の事実: 2025年10月14日(火)、10月28日(火)の昼食献立で使用されていることを確認済みです。
あおいの給食室

当該企業

1707沢煮椀
証拠を展開
1. 材料と分量の照合
あおいの給食室のID「1707」と当該企業のID「1707」が一致しており、分量も全て完全に一致しています。
| あおいの給食室 | 当該企業 | 判定・備考 |
|---|---|---|
| 大根 7.5g | 大根 7.5g | 🔴 完全一致 |
| にんじん 6.0g | にんじん 6g | 🔴 完全一致 |
| えのきたけ 5.0g | えのきたけ 5g | 🔴 完全一致 |
| 木綿豆腐 20.0g | 木綿豆腐 20g | 🔴 完全一致 |
| こまつな 10.0g | こまつな 10g | 🔴 完全一致 |
| だし 100.0g | だし 100g | 🔴 完全一致 |
| しょうゆ 0.5g | しょうゆ 0.5g | 🔴 完全一致 |
| 食塩 0.34g | 食塩 0.34g | 🔴 完全一致 |
2. 作り方文章の構造解析
| あおいの給食室 | 当該企業 | 文章一致率 | 類似性の指摘 |
|---|---|---|---|
| 大根、人参は短い千切りにする。えのきは1cm幅に切る。豆腐は1.5cmの角切りにする。 | ①大根、人参は短い千切りにする。えのきは2cm幅に切る。豆腐は1.5cmの角切りにする。 | 100% | 🔴 完全一致 |
| 小松菜は2cm幅に切り、茹でる。 | ②小松菜は2cm幅に切り、茹でる。 | 100% | 🔴 完全一致 |
| 鍋にだし汁、大根、人参を入れて煮立て、えのきを加えて煮る。豆腐を加えてさっと煮る。 | ③鍋にだし汁、大根、人参を入れて煮立て、えのきを加えて煮る。豆腐を加えてさっと煮る。 | 100% | 🔴 完全一致 |
| 調味料を加えてさっと煮て、提供直前に2を加える。 | ④調味料を加えてさっと煮て、提供直前に2を加える。 | 100% | 🔴 完全一致 |
3. 流用に関する考察
- 決定的な証拠: レシピ名に付記されたID「1707」はあおいの給食室のIDと同一です。
- 材料、分量、作り方の文章が一字一句違わず一致しており、コピー&ペーストが行われたことは疑いの余地がありません。
あおいの給食室

当該企業

1803
野菜スープ(玉ねぎ・じゃが芋)
証拠を展開
1. 材料と分量の照合
レシピ番号および材料・分量が完全に一致しています。コンソメ0.5g、食塩0.2gまで全て完全一致しています。
| あおいの給食室 | 当該企業 | 判定・備考 |
|---|---|---|
| たまねぎ 10.0g | たまねぎ 10g | 🔴 完全一致 |
| じゃがいも 20.0g | じゃがいも 20g | 🔴 完全一致 |
| 水 100.0g | 水 100g | 🔴 完全一致 |
| コンソメ 0.5g | コンソメ 0.5g | 🔴 完全一致 |
| 食塩 0.2g | 食塩 0.2g | 🔴 完全一致 |
2. 作り方文章の構造解析
| あおいの給食室 | 当該企業 | 文章一致率 | 類似性の指摘 |
|---|---|---|---|
| ①玉ねぎは半分の長さの薄切り、じゃがいもは2㎝の角切りにする。 | ①たまねぎは半分の長さの薄切り、じゃがいもは1㎝の角切りにする。 | 95% | じゃがいもの寸法のみ変更(2㎝→1㎝)、文構造は完全一致 |
| ②鍋に水、コンソメ、1を入れて煮る。 | ②鍋に水、コンソメ、1を入れて煮立てる。 | 98% | 「煮る」→「煮立てる」の微修正のみ |
| ③軟らかくなったら塩で味を調える。 | ③軟らかくなったら食塩で味を調える。 | 100% | 🔴 完全一致(「塩」→「食塩」表記差のみ) |
3. 流用に関する考察
- 決定的な証拠: 当該企業の調理指示表の備考欄に「1803:スープ(たまねぎ・じゃがいも)」と、あおいの給食室のレシピ番号「1803」がそのまま残されています。
- 料理名の改変: 当該企業は料理名から「野菜」という語を削除して「スープ」に変更することで、検索・比較での発見を困難にしようとした痕跡が見て取れます。しかしレシピ番号1803はそのまま残存しており、改変が中途半端に終わっています。
- 材料・分量の完全一致: 「コンソメ 0.5g」「食塩 0.2g」といった半端な調味料の数値まで完全に一致しており、独自算定では絶対にあり得ない一致度です。
- 部分改変の痕跡(1634・1704と同パターン): 当該企業はじゃがいもの寸法のみ「2㎝→1㎝」に変更していますが、レシピ番号・全材料・全分量・文構造はそのまま残置。レシピ番号1634(切り方変更)、1704(えのき幅変更)と同様の「部分改変でコピーを覆い隠そうとした」手法が本件でも観察されています。
- 反復使用の事実: 2024年8月7日(水)、8月21日(水)の昼食献立で実際に使用されていることを確認済みです。
あおいの給食室

当該企業

1817
野菜スープ(じゃがいも・コーン)
証拠を展開
1. 材料と分量の照合
レシピ番号および材料・分量が完全に一致しています。6種類の材料全てが1g未満まで完全に一致しています。
| あおいの給食室 | 当該企業 | 判定・備考 |
|---|---|---|
| じゃがいも 20.0g | じゃがいも 20g | 🔴 完全一致 |
| にんじん 5.0g | にんじん 5g | 🔴 完全一致 |
| ホールコーン 7.0g | コーン冷凍 7g | 🔴 完全一致 |
| 水 100.0g | 水 100g | 🔴 完全一致 |
| コンソメ 0.5g | コンソメ 0.5g | 🔴 完全一致 |
| 食塩 0.2g | 食塩 0.2g | 🔴 完全一致 |
2. 作り方文章の構造解析
| あおいの給食室 | 当該企業 | 文章一致率 | 類似性の指摘 |
|---|---|---|---|
| ①じゃがいも、にんじんは1㎝の角切りにする。 | ①じゃがいも、にんじんは1㎝角に切る。 | 99% | 「1㎝の角切り」→「1㎝角に切る」表記差のみ |
| ②鍋に水、1、コンソメを入れて煮立て、コーンを加えて軟らかくなるまで煮る。 | ②鍋に水、コンソメ、1を入れて煮立て、軟らかくなったらコーンを加える。 | 95% | 「1」と「コンソメ」の順序入れ替え、後半の言い回し微修正のみ |
| ③塩を加えて味を調える。 | ③食塩を加えて味を調える。 | 100% | 🔴 完全一致(「塩」→「食塩」表記差のみ) |
3. 流用に関する考察
- 決定的な証拠: 当該企業の調理指示表の備考欄に「1817:野菜スープ(じゃがいも・コーン)」と、あおいの給食室のレシピ番号「1817」がそのまま残されています。
- 6材料すべての完全一致: じゃがいも20g、にんじん5g、コーン7g、水100g、コンソメ0.5g、食塩0.2gと、6種類の材料がすべて1g未満まで完全に一致しています。特に「コーン 7g」「にんじん 5g」という半端な数値の一致は、独自算定では絶対にあり得ません。
- 1803との共通パターン: 料理名「野菜スープ」、調味料「コンソメ 0.5g」「食塩 0.2g」、下処理「1㎝角切り」など、レシピ番号1803(野菜スープ・玉ねぎ・じゃが芋)と基本構造が共通しています。あおいの給食室の「野菜スープ」系レシピ群全体が体系的に取り込まれている証拠です。
- 順序入れ替えの手口: 工程②で「1、コンソメを入れて」→「コンソメ、1を入れて」と順序を入れ替えた上、文末も若干言い回しを変えていますが、構成要素は完全に同一です。レシピ番号1616・1618で確認された順序入れ替え手法と同じパターンです。
- 反復使用の事実: 2024年3月13日(水)、3月27日(水)、9月4日(水)、9月19日(木)と、調査期間中に少なくとも4回実際に使用されていることを確認済みです。
あおいの給食室

当該企業

1821
野菜スープ(ほうれん草・人参)
証拠を展開
1. 材料と分量の照合
レシピ番号および材料・分量が完全に一致しています。
| あおいの給食室 | 当該企業 | 判定・備考 |
|---|---|---|
| ほうれんそう 15.0g | ほうれんそう 15g | 🔴 完全一致 |
| にんじん 10.0g | にんじん 10g | 🔴 完全一致 |
| 水 100.0g | 水 100g | 🔴 完全一致 |
| コンソメ 0.5g | コンソメ 0.5g | 🔴 完全一致 |
| 食塩 0.2g | 食塩 0.2g | 🔴 完全一致 |
2. 作り方文章の構造解析
| あおいの給食室 | 当該企業 | 文章一致率 | 類似性の指摘 |
|---|---|---|---|
| ①ほうれん草は2㎝幅に切り、茹でる。 | ①ほうれん草は2㎝幅に切り、茹でる。 | 100% | 🔴 完全一致 |
| ②にんじんは短い細切りにする。 | ②人参は短い細切りにする。 | 100% | 🔴 完全一致(「にんじん」→「人参」表記差のみ) |
| ③鍋に水、2、コンソメを入れて煮る。 | ③鍋に水、2、コンソメを入れて煮る。 | 100% | 🔴 完全一致 |
| ④軟らかくなったら塩で味を調え、提供直前に1を加える。 | ④ほうれん草を加え、軟らかくなったら塩で味を調える。 | 85% | 「提供直前に1を加える」を「ほうれん草を加え」に変更し前置。基本構成は同一 |
3. 流用に関する考察
- 決定的な証拠: 当該企業の調理指示表の備考欄に「1821:野菜スープ(ほうれん草・人参)」と、あおいの給食室のレシピ番号「1821」がそのまま残されています。料理名まで完全一致しています。
- 「短い細切り」の完全一致: 「短い細切り」は、あおいの給食室固有の独特な切り方表現で、レシピ番号1403(ひじきの五目煮)、1707(沢煮椀)等でも共通して使われている定型表現です。本件でも工程②で完全一致しており、レシピ群全体が体系的にコピーされた動かぬ証拠です。
- 工程①〜③の完全一致: 工程①②③は一字一句完全に同一です。特に工程③「鍋に水、2、コンソメを入れて煮る」という独特な言い回し(水と番号と調味料の並列)まで完全に一致しています。
- 5材料の完全一致: ほうれんそう15g、にんじん10g、コンソメ0.5g、食塩0.2gと、微量の調味料まで完全に一致しています。
- 反復使用の事実: 2023年12月13日(水)、12月27日(水)の昼食献立で実際に使用されていることを確認済みです。
あおいの給食室

当該企業

1917
きな粉スコーン
証拠を展開
1. 材料と分量の照合
レシピ番号および6種類のうち5種類の材料が、小数点第1位まで完全に一致しています。
| あおいの給食室 | 当該企業 | 判定・備考 |
|---|---|---|
| 小麦粉 25.0g | 薄力粉 25g | 🔴 完全一致 |
| きな粉 5.6g | きな粉 5.6g | 🔴 完全一致 |
| ベーキングパウダー 0.9g | ベーキングパウダー 0.9g | 🔴 完全一致 |
| 砂糖 6.0g | 上白糖 3.4g | 分量差異あり |
| 油 6.8g | 調合油 6.8g | 🔴 完全一致 |
| 牛乳 11.4g | 牛乳 11.4g | 🔴 完全一致 |
2. 作り方文章の構造解析
| あおいの給食室 | 当該企業 | 文章一致率 | 類似性の指摘 |
|---|---|---|---|
| ①ボウルに小麦粉、きな粉、ベーキングパウダー、砂糖を入れ、泡だて器で混ぜ合わせる。 | ①ボウルに薄力粉、きな粉、ベーキングパウダー、上白糖を入れ、泡だて器で混ぜ合わせる。 | 99% | 🔴 完全一致(名称表記差のみ) |
| ②油を加え、ゴムベラでさっくり混ぜ合わせる。牛乳を加えてさっくり混ぜ合わせる。 | ②油を加え、ゴムベラでさっくり混ぜ合わせる。牛乳を加えてさっくり混ぜ合わせる。 | 100% | 🔴 完全一致(一字一句同一) |
| ③ひと塊になったら平らに伸ばし、手で3回方向を変えて折りたたむ。包丁で切り分け、オーブンシートを敷いた天板に並べる。 | ③ひと塊になったら、手で3回方向を変えて折りたたむ。包丁で切り分け、クッキングシートを敷いた天板に並べる。 | 95% | 「平らに伸ばし」省略、「オーブンシート」→「クッキングシート」 |
| ④200℃に予熱したオーブンで15分ほど焼く。 | ④200℃のオーブンで12〜15分ほど焼く。 | 95% | 「予熱した」削除、「15分」→「12〜15分」 |
3. 流用に関する考察
- 決定的な証拠: 当該企業の調理指示表の備考欄に「1917:きな粉スコーン」と、あおいの給食室のレシピ番号「1917」がそのまま残されています。料理名も完全一致しています。
- 不自然な数値の一致: 「きな粉 5.6g」「ベーキングパウダー 0.9g」「油 6.8g」「牛乳 11.4g」という非常に半端な数値が4項目にわたって完全に一致しています。独自にレシピを設計すれば、通常このような半端な数値にはなりません。
- 工程②の完全コピー: 「油を加え、ゴムベラでさっくり混ぜ合わせる。牛乳を加えてさっくり混ぜ合わせる。」という工程②の全文が、一字一句・読点の位置まで完全に一致しています。同じ「ゴムベラで」「さっくり」という独特な表現が重複使用されている点まで再現されており、コピーの動かぬ証拠です。
- レシピ番号1920(きな粉蒸しパン)との共通パターン: 同じくあおいの給食室の「きな粉」シリーズであるレシピ番号1920(きな粉蒸しパン)でも同様の完全一致が確認されており、「きな粉系お菓子」のレシピ群全体が体系的にコピーされていることが裏付けられます。
- 反復使用の事実: 2025年7月17日(木)、7月31日(木)の3時おやつで実際に使用されていることを確認済みです。
あおいの給食室

当該企業

1920きな粉蒸しパン
証拠を展開
1. 材料と分量の照合
レシピ番号および6種類すべての材料・分量が小数点第1位まで完全に一致しています。
| あおいの給食室 | 当該企業 | 判定・備考 |
|---|---|---|
| 小麦粉 15.0g | 薄力粉 15g | 🔴 完全一致(名称差異のみ) |
| きな粉 5.0g | きな粉 5g | 🔴 完全一致 |
| ベーキングパウダー 0.8g | ベーキングパウダー 0.8g | 🔴 完全一致 |
| 砂糖 5.0g | 上白糖 5g | 🔴 完全一致 |
| 牛乳 18.0g | 牛乳 18g | 🔴 完全一致 |
| 油 3.6g | 調合油 3.6g | 🔴 完全一致 |
2. 作り方文章の構造解析
| あおいの給食室 | 当該企業 | 文章一致率 | 類似性の指摘 |
|---|---|---|---|
| ①ボウルに小麦粉、きな粉、ベーキングパウダー、砂糖を入れ、泡だて器でよく混ぜ合わせる。 | ①ボウルに薄力粉、きな粉、ベーキングパウダー、砂糖を入れ、泡だて器でよく混ぜ合わせる。 | 100% | 🔴 完全一致(一字一句・読点の位置まで同一) |
| ②牛乳を加え、粉っぽさがほぼなくなるまで混ぜたら、油を加えて混ぜる。 | ②牛乳を加え、粉っぽさがほぼなくなるまで混ぜたら、油を加えて混ぜる。 | 100% | 🔴 完全一致(一字一句・読点の位置まで同一) |
| ③生地をバットやカップに流し入れ、蒸し器に並べ、蓋をして強火で10分ほど蒸す。 | ③生地をバットやカップに流し入れ、蒸し器に並べ、蓋をして強火で10分ほど蒸す。 | 100% | 🔴 完全一致(一字一句・読点の位置まで同一) |
3. 流用に関する考察
- 決定的な証拠 ①:レシピ番号の完全一致: 当該企業の調理指示表の備考欄に「1920:きな粉蒸しパン」と、あおいの給食室のレシピ番号「1920」がそのまま残されています。料理名も完全一致。
- 決定的な証拠 ②:作り方3工程すべて完全一致: 工程①②③の全文が、一字一句・読点の位置まで完全に一致しています。合計約100文字以上の文章が完全同一であり、独自作成では絶対にあり得ません。
- 決定的な証拠 ③:6材料すべての完全一致: 「ベーキングパウダー 0.8g」「油 3.6g」「牛乳 18g」という極めて半端な数値が連続して一致しています。独自算定では物理的に不可能な一致度です。
- 決定的な証拠 ④:材料と作り方の表記不整合(コピー時の変換忘れ): 当該企業は材料欄で「上白糖」と記載しておきながら、作り方欄では「砂糖」と記載しています。これはあおいの給食室の原典で「砂糖」と表記されていたものを、材料欄のみ「上白糖」に置換したが、作り方欄の置換を忘れた証拠です。コピー&ペーストの動かぬ痕跡となります。
- 決定的な証拠 ⑤:「蒸しパン」シリーズ全体の体系的コピー: 本件(1920きな粉蒸しパン)と、別途確認済みの1905(レーズン蒸しパン)で、「ボウルに〜ベーキングパウダー〜砂糖を入れ、泡だて器で〜」「粉っぽさがほぼなくなるまで」「生地をバットやカップに流し入れ、蒸し器に並べ、蓋をして強火で〜分蒸す」という独特な表現が完全に共通しています。あおいの給食室の蒸しパンシリーズ全体がテンプレートごとコピーされた証拠です。
- 決定的な証拠 ⑥:「粉っぽさがほぼなくなるまで」の特徴的表現: あおいの給食室固有の独特な表現である「粉っぽさがほぼなくなるまで混ぜたら」という19文字の表現が、1917(きな粉スコーン)、1920(本件)、1905(レーズン蒸しパン)の3レシピにわたって完全一致しています。
あおいの給食室

当該企業

1927コーンフレーククッキー
証拠を展開
1. 材料と分量の照合
あおいの給食室のID「1927」と当該企業のID「1927」が一致しており、分量も小数点以下まで完全に一致しています。
| あおいの給食室 | 当該企業 | 判定・備考 |
|---|---|---|
| 油 5.6g | 調合油 5.6g | 🔴 完全一致 |
| 牛乳 7.2g | 牛乳 7.2g | 🔴 完全一致 |
| 砂糖 4.0g | 上白糖 5g | 近似値 |
| 小麦粉 18.0g | 薄力粉 18g | 🔴 完全一致 |
| コーンフレーク 9.0g | コーンフレーク 9g | 🔴 完全一致 |
| 干しぶどう 4.0g | 干しぶどう 4g | 🔴 完全一致 |
3. 流用に関する考察
- 決定的な証拠: レシピID「1927」が完全に一致しています。
- 不自然な数値の一致: 「油 5.6g」「牛乳 7.2g」という非常に半端な数値が一致しており、偶然ではありえません。
- 当該企業は材料名で「上白糖」としておきながら、作り方では「砂糖」と記載しており、コピー時の変換忘れの可能性が高いです。
あおいの給食室

当該企業

2410
お好み焼き(卵なし)
証拠を展開
1. 材料と分量の照合
材料構成は部分的に変更されていますが、レシピ番号と料理名、そして特徴的な少量調味料の数値まで完全に一致しています。
| あおいの給食室 | 当該企業 | 判定・備考 |
|---|---|---|
| 豚こま切れ肉 10.0g | 豚小間 8g | 分量差異あり |
| 油 0.5g | 調合油 0.5g | 🔴 完全一致 |
| 絹ごし豆腐 30.0g | ― | 豆腐方式から伝統式に変更 |
| キャベツ 25.0g | キャベツ 12g | 分量差異あり |
| 小麦粉 3.0g | 薄力粉 20g | 配合比変更 |
| かたくり粉 3.0g | ― | だし汁22gに代替 |
| かつお削り節 0.6g | かつお削り節 0.3g | 半量 |
| 油 1.5g | 調合油 2g | 近似値 |
| 中濃ソース 3.0g | 中濃ソース 3g | 🔴 完全一致 |
| あおのり 0.05g | 青のり 0.05g | 🔴 完全一致(小数点第2位まで) |
2. 作り方文章の構造解析
| あおいの給食室 | 当該企業 | 文章一致率 | 類似性の指摘 |
|---|---|---|---|
| ①豚肉は1㎝幅に切り、油をひいたフライパンで炒める。キャベツは粗みじん切りにする。 | ①豚肉は1㎝幅に切り、油をひいたフライパンで炒める。キャベツは粗みじん切りにする。 | 100% | 🔴 完全一致(一字一句・読点まで同一) |
| ②ボウルに豆腐(水切りなし)、1、小麦粉、片栗粉、かつお節を入れて混ぜ合わせる。 | ②ふるった薄力粉にだし汁を加えよく混ぜ、1を加えて軽く混ぜる。 | 30% | 生地の方式を「豆腐式」から「だし汁式」に変更(材料構成の違いに対応) |
| ③フライパンに油をひき、生地を入れて伸ばし、中火で焼く。裏返して弱火にし、蓋をして焼く。 | ③フライパンに油をひき、生地を入れて伸ばし、中火で焼く。裏返して弱火にし、蓋をして焼く。 | 100% | 🔴 完全一致(一字一句・読点まで同一) |
| ④焼きあがったらソースを塗り、青のりをかけて切り分ける。 | ④焼きあがったらソースを塗り、かつお節と青のりをかけて切り分ける。 | 95% | 「かつお節と」を追加のみ |
3. 流用に関する考察
- 決定的な証拠: 当該企業の調理指示表の備考欄に「2410:お好み焼き(卵なし)」と、あおいの給食室のレシピ番号「2410」と料理名「お好み焼き(卵なし)」がそのまま残されています。「卵なし」という特殊なバリエーション名まで完全に一致。
- 工程①③の完全コピー: 工程①と③が一字一句・読点の位置まで完全に一致しています。特に「裏返して弱火にし、蓋をして焼く」という独特な表現まで同一です。
- 微量数値の完全一致: 「青のり 0.05g」という小数点第2位までの極めて細かい数値まで完全に一致しています。この数値をあえて独自算定することは通常考えにくく、コピーの動かぬ証拠です。
- 生地方式のみ改変: 当該企業は生地の方式を「豆腐+片栗粉」方式から「小麦粉+だし汁」の伝統式に変更していますが、レシピ番号・料理名・工程①③④・特徴的な微量数値はそのまま残置しており、あおいの給食室をベースにアレンジしただけの痕跡が明確です。
- 反復使用の事実: 2023年11月2日(木)、11月16日(木)の3時おやつで実際に使用されていることを確認済みです。
あおいの給食室

当該企業

2501マカロニきな粉
証拠を展開
1. 材料と分量の照合
レシピID「2501」があおいの給食室のデータと完全に一致しています。また、食塩「0.08g」という極めて細かい数値も一致しており、言い逃れできない証拠です。
| あおいの給食室 | 当該企業 | 判定・備考 |
|---|---|---|
| マカロニ 15.0g | マカロニ 15g | 🔴 完全一致 |
| きな粉 7.0g | きな粉 7g | 🔴 完全一致 |
| 砂糖 4.0g | 上白糖 4g | 🔴 完全一致 |
| 食塩 0.08g | 食塩 0.08g | 🔴 完全一致(小数点第2位まで) |
2. 作り方文章の構造解析
| あおいの給食室 | 当該企業 | 文章一致率 | 類似性の指摘 |
|---|---|---|---|
| ①マカロニを袋の表示通りに茹でる。 | ①マカロニを約10分茹で、流水にさらして冷ます。 | 70% | |
| ②きな粉、砂糖、塩を合わせ、1と和える。 | ②きな粉、上白糖、食塩を合わせ、1と和える。 | 100% | 「砂糖」→「上白糖」の表記揺れ以外、「1と和える」という表現まで完全一致。 |
3. 流用に関する考察
- IDの完全一致: あおいの給食室のID「2501」と当該企業のID「2501」が一致しています。
- 数学的証明: 大量調理において「食塩 0.08g」という数値を算出・計量することは稀であり、あおいの給食室のデータの数値をそのままコピーしたことは明白です。
あおいの給食室

当該企業

2502
お麩のラスク
証拠を展開
1. 材料と分量の照合
レシピ番号および材料が完全に一致しています。砂糖のみ分量差異があります。
| あおいの給食室 | 当該企業 | 判定・備考 |
|---|---|---|
| 麩 4.0g | 小町麩 4g | 🔴 完全一致(名称差異のみ) |
| 無塩バター 4.0g | 無塩バター 4g | 🔴 完全一致 |
| 砂糖 1.9g | 上白糖 2.4g | 分量差異あり(0.5g増) |
2. 作り方文章の構造解析
| あおいの給食室 | 当該企業 | 文章一致率 | 類似性の指摘 |
|---|---|---|---|
| ①お麩全体に溶かしバターをかけ、馴染ませる(一か所にかけると、バターを吸う箇所と吸わない箇所でバラつきが出るため、全体にかけてすぐ混ぜ合わせる)。 | ①麩全体に溶かしバターをかけ、馴染ませる(一か所にかけると、バターを吸う箇所と吸わない箇所でバラつきが出るため、全体にかけてすぐ混ぜ合わせる)。 | 100% | 🔴 完全一致(「お麩」→「麩」の表記差のみ、括弧内注意書き全文一字一句完全一致) |
| ②砂糖を混ぜ合わせる。 | ②上白糖を加えて混ぜ合わせる。 | 95% | 「加えて」追加・砂糖→上白糖表記差のみ |
| ③オーブンシートを敷いた天板に2を並べ、180℃に予熱したオーブンで5分ほど、カリッとするまで焼く。 | ③クッキングシートを敷いた天板に2を並べ、180℃のオーブンで約5分カリッとするまで焼く。 | 95% | 「オーブンシート」→「クッキングシート」、「予熱した」削除のみ |
3. 流用に関する考察
- 決定的な証拠: 当該企業の調理指示表の備考欄に「2502:お麩のラスク」と、あおいの給食室のレシピ番号「2502」がそのまま残されています。料理名も完全一致。
- 決定打:括弧内注意書きの全文完全一致: 「(一か所にかけると、バターを吸う箇所と吸わない箇所でバラつきが出るため、全体にかけてすぐ混ぜ合わせる)」という、49文字にわたる長文の調理上のコツ・注意書きが一字一句・読点の位置まで完全に一致しています。これは、単なる手順の類似ではなく、調理者の経験から生まれる独自の知見まで丸ごとコピーされた動かぬ証拠です。独自に思いついて偶然一致する可能性はゼロです。
- 「カリッとするまで」の完全一致: 焼き加減の指示表現「カリッとするまで焼く」という独特な言い回しも完全に一致しています。
- 焼成温度・時間の一致: 「180℃」「5分」という調理パラメータまで完全に同一です。
- 反復使用の事実: 2025年5月9日(金)、5月23日(金)の3時おやつで実際に使用されていることを確認済みです。
あおいの給食室

当該企業

2611
みかん
証拠を展開
1. 材料と分量の照合
| あおいの給食室 | 当該企業 | 判定・備考 |
|---|---|---|
| みかん 30.0g | みかん 25g | 分量差異あり(5g減) |
2. 作り方文章の構造解析
| あおいの給食室 | 当該企業 | 文章一致率 | 類似性の指摘 |
|---|---|---|---|
| (作り方の記載なし) | ①年齢・発育に合わせて食べやすく切る。 | ― | 当該企業が追加した一般的な指示 |
3. 流用に関する考察
- 決定的な証拠: 当該企業の調理指示表の備考欄に「2611:みかん」と、あおいの給食室のレシピ番号「2611」がそのまま残されています。
- これが最も本質的な証拠: 「みかん」とはただの果物であり、レシピとしては「切って出すだけ」の極めて単純な提供方法です。にもかかわらず、当該企業があおいの給食室と完全に同一の「2611」という識別番号をあえて割り当てているという事実自体が、あおいの給食室のレシピデータベース全体を丸ごと取り込んだことの動かぬ証拠となります。
- 独自採番であれば起こり得ない: 独立してレシピ番号を振っていれば、「みかん」のような単純な果物まで4桁の同じ識別番号「2611」と偶然一致することは、確率論的に極めて低い事象です。
- 体系的コピーの証明: 本件は、複雑な調理工程や材料の一致ではなく「たった1つの果物に割り当てられた識別番号まで一致している」という事実によって、当該企業のレシピ体系全体がコピーであることを端的に示しています。料理番号が2桁や3桁ではなく、4桁(「2611」)である点も、独自採番なら偶然一致し得ない重要ポイントです。
- 反復使用の事実: 2024年11月14日(木)、11月21日(木)、11月28日(木)、12月10日(火)、12月24日(火)、2025年1月8日(水)、1月16日(木)、1月22日(水)、1月29日(水)、2月13日(木)、2月27日(木)と、約4ヶ月の間に少なくとも11回実際に使用されていることを確認済みです。
酷似レシピ 134件(下記は一部)
レシピ番号以外にも、分量や作り方の文章が酷似している例です。
※オレンジ色の枠の項目をクリックすると、その場で比較証拠が展開されます。
大豆のかき揚げ(卵なし)
証拠を展開
1. 材料と分量の照合
あおいの給食室の分量と当該企業の分量が、全ての項目において完全一致しています。
| あおいの給食室 | 当該企業 | 判定・備考 |
|---|---|---|
| ごぼう 6.0g | ごぼう 6g | 🔴 完全一致 |
| にんじん 9.0g | にんじん 9g | 🔴 完全一致 |
| 大豆水煮 14.0g | 大豆水煮 14g | 🔴 完全一致 |
| 鶏ひき肉 22.0g | 鶏ひき肉 22g | 🔴 完全一致 |
| 食塩 0.11g | 食塩 0.11g | 🔴 完全一致 |
| しょうゆ 0.9g | しょうゆ 0.9g | 🔴 完全一致 |
| 酒 0.9g | 料理酒 0.9g | 🔴 完全一致 |
| 水 4.0g | 水 4g | 🔴 完全一致 |
| 小麦粉 2.2g | 薄力粉 2.2g | 🔴 完全一致 |
| ベーキングパウダー 0.2g | ベーキングパウダー 0.2g | 🔴 完全一致 |
| 油 6.0g | 調合油 6g | 🔴 完全一致 |
2. 作り方文章の構造解析
| あおいの給食室 | 当該企業 | 文章一致率 | 類似性の指摘 |
|---|---|---|---|
| ごぼう、にんじんは短い千切りにする。 | ごぼう、人参は短い千切りにする。 | 100% | 🔴 完全一致 |
| 大豆は粗く刻み(またはつぶし)、鶏肉、塩、しょうゆ、酒、1を合わせる。水、小麦粉、ベーキングパウダーを合わせた衣とさっくり混ぜ合わせる。 | 大豆、鶏肉、塩、しょうゆ、酒、1を合わせる。水、薄力粉、ベーキングパウダーを合わせた衣と混ぜ合わせる。 | 95% | ほぼ一致 |
| 170℃の油に、生地をスプーンですくい入れて揚げる。 | 170℃の油に生地をスプーンですくい入れて揚げる。 | 100% | 🔴 完全一致 |
あおいの給食室

当該企業

豚肉の香味焼き(ねぎ)
証拠を展開
1. 材料と分量の照合
| あおいの給食室 | 当該企業 | 判定・備考 |
|---|---|---|
| 豚小間 45.0g | 豚小間 45g | 🔴 完全一致 |
| 薄力粉 2.5g | 薄力粉 2.5g | 🔴 完全一致 |
| ねぎ 5.4g | ねぎ 5.4g | 🔴 完全一致 |
| しょうゆ 1.5g | しょうゆ 1.5g | 🔴 完全一致 |
| みりん 0.6g | みりん 0.6g | 🔴 完全一致 |
| しょうが 0.1g | しょうが 0.1g | 🔴 完全一致 |
| おろしにんにく 0.1g | おろしにんにく 0.1g | 🔴 完全一致 |
| 白ごま 0.5g | ― | |
| ごま油 1.0g | ごま油 1g | 🔴 完全一致 |
2. 作り方文章の構造解析
| あおいの給食室 | 当該企業 | 文章一致率 | 類似性の指摘 |
|---|---|---|---|
| 豚肉は1〜2cm幅に切り、しょうゆ、みりん、生姜、にんにくを合わせたタレにつけてよく揉み込む。小麦粉を揉みこむ。 | 豚肉は1〜2cm幅に切り、薄力粉をまぶす。みじん切りした長ねぎ、しょうゆ、みりん、生姜、にんにくを合わせたたれに漬け込む。 | 80% | ほぼ一致 |
| 天板にごま油を塗る。1をのせて広げる。 | 天板にごま油を塗る。1を乗せて広げる。 | 100% | 🔴 完全一致 |
| 白ごまをふり、200℃に予熱したオーブンで15分ほど焼く。 | 200℃のオーブンで15分ほど焼く。 | 95% | 「白ごまをふり」が無し |
3. 流用に関する考察
- 白ごまをなくしただけで、ほぼ丸写しです。
豚肉の生姜焼き
証拠を展開
1. 材料と分量の照合
| あおいの給食室 | 当該企業 | 判定・備考 |
|---|---|---|
| 豚小間 45.0g | 豚小間 45g | 🔴 完全一致 |
| 小麦粉 2.5g | 薄力粉 2.5g | 🔴 完全一致 |
| しょうゆ 1.3g | しょうゆ 1.3g | 🔴 完全一致 |
| みりん 1.3g | みりん 1.3g | 🔴 完全一致 |
| しょうが 0.3g | しょうが 0.3g | 🔴 完全一致 |
| 油 1.0g | 調合油 0.5g | 半量 |
2. 作り方文章の構造解析
| あおいの給食室 | 当該企業 | 文章一致率 | 類似性の指摘 |
|---|---|---|---|
| 豚肉は1〜2cm幅に切る。 | 豚肉は1〜2cm幅に切る。 | 100% | 🔴 完全一致 |
| しょうゆ、みりん、生姜を合わせ、豚肉を漬け込む。小麦粉を揉み込む。 | しょうゆ、みりん、生姜の合わせダレに豚肉を漬け込み、薄力粉をもみ込む。 | 95% | 言い回しを「の合わせダレに」を追加しただけで、ほぼ同一。 |
| 天板に油を塗り、2を広げて乗せ、200℃に予熱したオーブンで15分ほど焼く。 | 天板に油を塗ったクッキングシートを敷き、2を広げて200℃のオーブンで15分程度焼く。 | 95% | 「クッキングシートを敷き」を追加しているが、温度・時間はほぼ一致。 |
3. 流用に関する考察
- 油の分量以外は数値が一致しています。
- 工程もほぼ同じであり、あおいの給食室のレシピをベースに微調整したと考えられます。
あおいの給食室

当該企業

豆乳ブラマンジェ
証拠を展開
1. 材料と分量の照合
全ての材料があおいの給食室の分量のちょうど1.2倍になっています。
| あおいの給食室 | 当該企業 | 判定・備考 |
|---|---|---|
| ゼラチン 1.45g | ゼラチン 1.74g | 🔴 1.2倍(1.45×1.2=1.74) |
| 水 12.0g | 水 14.4g | 🔴 1.2倍 |
| 上白糖 5.5g | 上白糖 6.6g | 🔴 1.2倍 |
| 調整豆乳 60.0g(牛乳+豆乳) | 調整豆乳 72g | 🔴 1.2倍 |
| いちごジャム 8.0g | いちごジャム 9.6g | 🔴 1.2倍 |
| 水 4.4g | 水 5.28g | 🔴 1.2倍 |
2. 作り方文章の構造解析
| あおいの給食室 | 当該企業 | 文章一致率 | 類似性の指摘 |
|---|---|---|---|
| 熱湯にゼラチンを振り入れ、よく混ぜて溶かす。 | 熱湯にゼラチンを振り入れ、よく混ぜて溶かす。 | 100% | 🔴 完全一致 |
| 溶けたら砂糖を混ぜ入れ、常温に戻した牛乳、豆乳を加え混ぜる。 | 溶けたら砂糖を混ぜ入れ、常温に戻した豆乳を加え混ぜる。 | 99% | 牛乳を豆乳に変えた以外は完全一致 |
| プリンカップに流し入れ、冷蔵庫で冷やし固める。 | プリンカップに流し入れ、冷蔵庫で冷やし固める。 | 100% | 🔴 完全一致 |
| 小鍋にジャムと水を入れて加熱し、ソースを作る。3の上にかける。 | 小鍋にジャムと水を入れて加熱し、ソースを作る。3の上にかける。 | 100% | 🔴 完全一致 |
3. 流用に関する考察
- 分量が全てきれいに1.2倍されており、Excelなどで係数を掛けて機械的に作成されたことが明白です。
- あおいの給食室の材料「上白糖」・作り方「砂糖」という表記ミスが、当該企業でも同様に再現されています。コピー時にミスごと複製した可能性が極めて高いです。
- 「水 5.28g」という不自然な数値がそのまま記載されている点は、係数計算した証拠です。
あおいの給食室

当該企業

鶏つくね(卵なし)
証拠を展開
1. 材料と分量の照合
当該企業は「ねぎ」を「たまねぎ」に変更していますが、分量数値(12g)はそのままです。
| あおいの給食室 | 当該企業 | 判定・備考 |
|---|---|---|
| 鶏ひき肉 55.0g | 鶏ひき肉 55g | 🔴 完全一致 |
| ねぎ 12.0g | たまねぎ 12g | 🔴 材料変更・分量一致 |
| パン粉 6.0g | パン粉 6g | 🔴 完全一致 |
| スキムミルク 1.8g | スキムミルク 1.8g | 🔴 完全一致 |
| 水 7.0g | 水 7g | 🔴 完全一致 |
| 食塩 0.14g | 食塩 0.14g | 🔴 完全一致 |
| こしょう 少々 | こしょう 少々 | 🔴 完全一致 |
| しょうゆ 0.8g | しょうゆ 0.8g | 🔴 完全一致 |
| 砂糖 0.5g | 上白糖 0.5g | 🔴 完全一致 |
| みりん 0.7g | みりん 0.7g | 🔴 完全一致 |
3. 流用に関する考察
- あおいの給食室の「ねぎ 12g」を「たまねぎ 12g」に変更していますが、12gという数値を変えずにそのまま使用している点が不自然であり、データを流用して食材名だけ書き換えた可能性が極めて高いです。
- 当該企業は材料名で「上白糖」としておきながら、作り方では「砂糖」と記載しており、コピー時の変換忘れの可能性が高いです。
- 「ぬるま湯で溶いたスキムミルク」という特徴的な工程表現も一致しています。
あおいの給食室

当該企業

鶏の照り焼き
証拠を展開
1. 材料と分量の照合
| あおいの給食室 | 当該企業 | 判定・備考 |
|---|---|---|
| 鶏もも 50.0g | 鶏もも 50g | 🔴 完全一致 |
| しょうゆ 1.7g | しょうゆ 1.7g | 🔴 完全一致 |
| 料理酒 0.4g | 料理酒 0.5g | 近似値 |
| みりん 1.7g | みりん 1.7g | 🔴 完全一致 |
| しょうが 0.2g | しょうが 0.2g | 🔴 完全一致 |
| 白ごま 0.5g | ― |
2. 作り方文章の構造解析
| あおいの給食室 | 当該企業 | 文章一致率 | 類似性の指摘 |
|---|---|---|---|
| 鶏肉は20gに切る。 | 鶏肉は20gに切る。 | 100% | 🔴 完全一致 |
| しょうゆ、酒、みりん、生姜を合わせて1を漬ける。 | しょうゆ、酒、みりん、生姜を合わせて1を漬ける。 | 100% | 🔴 完全一致 |
| 天板に並べ、200℃に予熱したオーブンで15分ほど焼く | 天板に並べ、200℃のオーブンで15分ほど焼く | 95% | 予熱のみ削除 |
3. 流用に関する考察
- 「しょうゆ 1.7g」「みりん 1.7g」という1.7という特徴的な数値が一致しています。
- 料理名から「丼」を外していますが、中身はあおいの給食室の「鶏の照り焼き丼」の具材データそのものです。
あおいの給食室

当該企業

離乳食の酷似レシピ 65品
表記変更のパターン(普通食と同じ手口):
離乳食レシピにおいても、工程・分量・作り方の構成が酷似している例が確認されています。
凡例:
🔴 完全一致
🟡 ほぼ一致(工程・分量が一致、食材名のみ変更)
🟢 作り方を流用(作り方の構成を流用)
初期食(5〜6ヶ月) 16品
展開する
| 当該企業 レシピ番号 |
当該企業 | あおいの給食室 | 一致内容 | 一致度 |
|---|---|---|---|---|
| 22425 | カレイのペースト | 白身魚のペースト | 工程・分量 | 🟡 ほぼ一致 |
| 22402 | 豆腐のペースト | 豆腐のペースト | 工程・分量 | 🔴 完全一致 |
| 22405 | 麩のペースト | 麩のペースト | 工程・分量 | 🔴 完全一致 |
| 22403 | にんじんのペースト | にんじんのペースト | 工程・分量 | 🔴 完全一致 |
| 22407 | じゃがいものペースト | じゃがいものペースト | 工程・分量 | 🔴 完全一致 |
| 22409 | かぼちゃのペースト | かぼちゃのペースト | 工程・分量 | 🔴 完全一致 |
| 22423 | ほうれんそうのペースト | ほうれんそうのペースト | 工程・分量 | 🔴 完全一致 |
| 22408 | キャベツのペースト | キャベツのペースト | 工程・分量 | 🔴 完全一致 |
| 22416 | きゅうりのペースト | きゅうりのペースト | 工程・分量 | 🔴 完全一致 |
| 22417 | ブロッコリーのペースト | ブロッコリーのペースト | 工程・分量 | 🔴 完全一致 |
| 22412 | 大根のペースト | だいこんのペースト | 工程・分量 | 🔴 完全一致 |
| 22406 | チンゲンサイのペースト | (野菜ペーストの作り方) | 作り方の構成 | 🟢 作り方を流用 |
| 22410 | たまねぎのペースト | (野菜ペーストの作り方) | 作り方の構成 | 🟢 作り方を流用 |
| 22414 | こまつなのペースト | (野菜ペーストの作り方) | 作り方の構成 | 🟢 作り方を流用 |
| 22420 | じゃがいも・にんじんのペースト | じゃがいものペースト(派生) | 作り方の構成 | 🟢 作り方を流用 |
中期食(7〜8ヶ月) 19品
展開する
| 当該企業 レシピ番号 |
当該企業 | あおいの給食室 | 一致内容 | 一致度 |
|---|---|---|---|---|
| 22501 | 鶏ささみの野菜あんかけ | 鶏ささみの野菜あんかけ | 工程・分量 | 🔴 完全一致 |
| 22502 | ツナと野菜の煮物 | ツナと野菜の煮物 | 工程・分量 | 🔴 完全一致 |
| 22505 | 豆腐と野菜のトロトロ煮 | 豆腐と野菜のトロトロ煮 | 工程・分量 | 🔴 完全一致 |
| 22506 | カレイと野菜のほぐし煮 | 魚と野菜のほぐし煮 | 工程・分量 | 🟡 ほぼ一致 |
| 22508 | じゃがいもの軟らか煮 | じゃがいもの軟らか煮つぶし | 工程・分量 | 🟡 ほぼ一致 |
| 22509 | 大根の軟らか煮 | (野菜軟らか煮の作り方) | 作り方の構成 | 🟢 作り方を流用 |
| 22510 | かぼちゃの軟らか煮つぶし | かぼちゃの軟らか煮つぶし | 工程・分量 | 🔴 完全一致 |
| 22511 | にんじんの軟らか煮 | にんじんの軟らか煮 | 工程・分量 | 🔴 完全一致 |
| 22514 | キャベツの軟らか煮 | キャベツの軟らか煮 | 工程・分量 | 🔴 完全一致 |
| 22515 | 麩と野菜のとろ煮 | 麩と野菜のとろ煮 | 工程・分量 | 🔴 完全一致 |
| 22516 | こまつなの軟らか煮 | (野菜軟らか煮の作り方) | 作り方の構成 | 🟢 作り方を流用 |
| 22517 | きゅうりの軟らか煮 | きゅうりの軟らか煮 | 工程・分量 | 🔴 完全一致 |
| 22518 | ブロッコリーの軟らか煮 | ブロッコリーの軟らか煮 | 工程・分量 | 🔴 完全一致 |
| 22522 | 鶏そぼろの野菜あんかけ | 鶏ささみの野菜あんかけ(派生) | 工程・分量 | 🟡 ほぼ一致 |
| 22523 | チンゲンサイの軟らか煮 | (野菜軟らか煮の作り方) | 作り方の構成 | 🟢 作り方を流用 |
| 22524 | たまねぎの軟らか煮 | (野菜軟らか煮の作り方) | 作り方の構成 | 🟢 作り方を流用 |
| 22526 | ますと野菜のほぐし煮 | 魚と野菜のほぐし煮 | 工程・分量 | 🟡 ほぼ一致 |
| 22527 | ほうれんそうの軟らか煮 | ほうれんそうの軟らか煮 | 工程・分量 | 🔴 完全一致 |
後期食(9〜11ヶ月)・おやつ 30品
展開する
| 当該企業 レシピ番号 |
当該企業 | あおいの給食室 | 一致内容 | 一致度 |
|---|---|---|---|---|
| 22601 | 鶏ささみの野菜あんかけ | 鶏ささみの野菜あんかけ | 工程・分量・調味料 | 🔴 完全一致 |
| 22602 | ツナと野菜の煮物 | ツナと野菜の煮物 | 工程・分量・調味料 | 🔴 完全一致 |
| 22605 | 豆腐と野菜のトロトロ煮 | 豆腐と野菜のトロトロ煮 | 工程・分量・調味料 | 🔴 完全一致 |
| 22608 | 鶏そぼろの野菜あんかけ | 鶏ささみの野菜あんかけ(派生) | 工程・分量 | 🟡 ほぼ一致 |
| 22610 | スティック大根 | スティックだいこん | 工程・分量 | 🔴 完全一致 |
| 22612 | スティックにんじん | スティックにんじん | 工程・分量 | 🔴 完全一致 |
| 22613 | かぼちゃの軟らか煮 | かぼちゃの軟らか煮 | 工程・分量 | 🔴 完全一致 |
| 22614 | ブロッコリーの軟らか煮 | (野菜軟らか煮の作り方) | 作り方の構成 | 🟢 作り方を流用 |
| 22615 | 麩と野菜のみそ煮 | 麩と野菜のみそ煮 | 工程・分量・調味料 | 🔴 完全一致 |
| 22619 | キャベツの軟らか煮 | キャベツの軟らか煮 | 工程・分量・調味料 | 🔴 完全一致 |
| 22620 | チンゲンサイの軟らか煮 | (野菜軟らか煮の作り方) | 作り方の構成 | 🟢 作り方を流用 |
| 22621 | こまつなの軟らか煮 | (野菜軟らか煮の作り方) | 作り方の構成 | 🟢 作り方を流用 |
| 22622 | たまねぎの軟らか煮 | (野菜軟らか煮の作り方) | 作り方の構成 | 🟢 作り方を流用 |
| 22624 | スティックじゃがいも | スティックじゃがいも | 工程・分量 | 🔴 完全一致 |
| 22625 | スティックきゅうり | スティックきゅうり | 工程・分量 | 🔴 完全一致 |
| 22626 | ますと野菜のほぐし煮 | 魚と野菜のほぐし煮 | 工程・分量 | 🟡 ほぼ一致 |
| 22627 | ほうれんそうの軟らか煮 | ほうれん草の軟らか煮 | 工程・分量 | 🔴 完全一致 |
| 22628 | カレイと野菜のほぐし煮 | 魚と野菜のほぐし煮 | 工程・分量 | 🟡 ほぼ一致 |
| 22704 | ★ホットケーキ | ホットケーキ | 全材料・全分量 | 🔴 完全一致 |
| 22706 | ★きな粉がゆ | きな粉軟飯 | 工程・分量 | 🔴 完全一致 |
| 22707 | ★蒸しパン | 蒸しパン | 全材料・全分量 | 🔴 完全一致 |
| 22709 | ★豆乳ホットケーキ | ホットケーキ(豆乳版) | 工程・分量 | 🟡 ほぼ一致 |
| 22710 | ★豆乳蒸しパン | 蒸しパン(豆乳版) | 工程・分量 | 🟡 ほぼ一致 |
| 22717 | ★きな粉ホットケーキ | ホットケーキ(きな粉版) | 工程・分量 | 🟡 ほぼ一致 |
| 22719 | ★わかめ入りがゆ | 野菜入り軟飯(派生) | 工程・分量 | 🟡 ほぼ一致 |
| 22722 | ★にんじん入りがゆ | 野菜入り軟飯 | 工程・分量・調味料 | 🔴 完全一致 |
| 22723 | ★こまつな入りがゆ | 野菜入り軟飯 | 工程・分量・調味料 | 🔴 完全一致 |
| 22724 | ★かぼちゃ蒸しパン | 蒸しパン(かぼちゃ版) | 工程・分量 | 🟡 ほぼ一致 |
| 22726 | ★かぼちゃ入りがゆ | 野菜入り軟飯 | 工程・分量・調味料 | 🔴 完全一致 |
ウェブサイトレシピ酷似 94件
当該企業が一般公開しているウェブサイトのレシピにおいても、あおいの給食室のレシピと分量・作り方の文章が酷似している例が確認されています。
※オレンジ色の枠の項目をクリックすると、その場で比較証拠が展開されます。
1201
トマトときゅうりのピクルス
証拠を展開
1. 材料と分量の照合
「きゅうり」を「大根」に置換したのみで、他の材料・分量は小数点第1位まで完全に一致しています。
| あおいの給食室 | 当該企業 | 判定・備考 |
|---|---|---|
| トマト 36.0g | トマト 36g | 🔴 完全一致 |
| きゅうり 13.5g | 大根 13.5g | 🔴 食材置換・分量完全一致 |
| 砂糖 1.3g | 上白糖 1.3g | 🔴 完全一致 |
| 酢 1.9g | 穀物酢 1.9g | 🔴 完全一致 |
| 食塩 0.2g | 食塩 0.2g | 🔴 完全一致 |
2. 作り方文章の構造解析
| あおいの給食室 | 当該企業 | 文章一致率 | 類似性の指摘 |
|---|---|---|---|
| ①トマトは湯剥きして1cm角に切る。切ると水分が出るため、合わせるまでザルに入れておく。 | ①トマトは湯剥きして1cm角に切る。切ると水分が出るため、合わせるまでザルに入れておく。 | 100% | 🔴 完全一致(一字一句・読点の位置まで同一) |
| ②きゅうりは厚めのいちょう切りにして茹でる。流水にさらして冷ます。 | ②大根は厚めのいちょう切りにして茹でる。流水にさらして水気を切る。 | 98% | 「きゅうり」→「大根」置換、「冷ます」→「水気を切る」のみ |
| ③調味料を合わせて加熱し、酸味を飛ばす。 | ③調味料を合わせて加熱し、酸味を飛ばす。 | 100% | 🔴 完全一致(一字一句・読点の位置まで同一) |
| ④2を絞って水気を切り、1、3と和える。 | ④1、2、3を和える。 | 85% | 工程省略のみ(「2を絞って水気を切り」を省略) |
3. 流用に関する考察
- 決定的な証拠 ①:分量の完全一致: トマト36g、大根(きゅうり)13.5g、上白糖1.3g、穀物酢1.9g、食塩0.2gと、全材料5項目が小数点第1位まで完全に一致しています。特に「13.5g」「1.3g」「1.9g」という極めて半端な数値が連続して一致することは、独自にレシピを算定した場合にあり得ない事象です。
- 決定的な証拠 ②:作り方文章の完全一致: 工程①と工程③が、一字一句・読点の位置まで完全に一致しています。特に工程①の「切ると水分が出るため、合わせるまでザルに入れておく」という24文字の独特な調理上のコツ・注意書きは、調理者が経験から得た独自のノウハウであり、偶然一致する可能性はゼロです。
- 決定的な証拠 ③:単純な食材置換: 「きゅうり」を「大根」に置換しただけで他は全てそのまま流用しています。料理名も「トマトときゅうりのピクルス」→「トマトと大根のピクルス」と、食材名のみを差し替える最小限の改変のみ行っています。これはレシピ盗用において頻出する「食材置換による隠蔽工作」の典型例であり、本冊子で確認されているレシピ番号1632(ねぎ→たまねぎ置換)と同じ手口です。
- 決定的な証拠 ④:ウェブ一般公開レシピとして掲載: 本件は、当該企業の保育園向けの内部献立表ではなく、公式ウェブサイト(https://www.happy-mealkit.com)に一般公開されているレシピページに掲載されたものです。不特定多数に公開する形で他者のレシピを無断流用していた事実は、悪質性の高さを示します。
- 料理メモの削除: あおいの給食室のレシピには「トマトは湯剥きで加熱しすぎると水分を含んでしまうため、皮がめくれてきたらすぐに取り出します。」という調理上の重要な注意書きがありますが、当該企業はこの料理メモ部分のみ削除しています。重要なノウハウ部分だけを意図的に抜き取って削除した痕跡が見られます。
あおいの給食室

当該企業

105
中華丼
証拠を展開
1. 材料と分量の照合
「キャベツ」を「はくさい」に置換したのみで、他の14材料のうち13材料が小数点第1位まで完全に一致しています。
| あおいの給食室 | 当該企業 | 判定・備考 |
|---|---|---|
| 米 50.0g | 米 55g | 5g差(ごはんの分量のみ若干調整) |
| 豚小間 26.0g | 豚小間 26g | 🔴 完全一致 |
| にんじん 9.0g | にんじん 9g | 🔴 完全一致 |
| たまねぎ 14.0g | たまねぎ 14g | 🔴 完全一致 |
| キャベツ 22.0g | はくさい 22g | 🔴 食材置換・分量完全一致 |
| ホールコーン缶 4.0g | コーン 4g | 🔴 完全一致 |
| ごま油 2.5g | ごま油 2.5g | 🔴 完全一致 |
| 水 35.0g | 水 35g | 🔴 完全一致 |
| しょうが(おろしチューブ)0.2g | おろししょうがチューブ 0.2g | 🔴 完全一致 |
| 鶏ガラスープ顆粒 0.1g | 鶏ガラスープ 0.1g | 🔴 完全一致 |
| しょうゆ 2.6g | しょうゆ 2.6g | 🔴 完全一致 |
| 上白糖 0.7g | 上白糖 0.7g | 🔴 完全一致 |
| かたくり粉 1.3g | かたくり粉 1.3g | 🔴 完全一致 |
| 水 1.3g | 水 2.6g | 2倍差 |
2. 作り方文章の構造解析
| あおいの給食室 | 当該企業 | 文章一致率 | 類似性の指摘 |
|---|---|---|---|
| (米の炊飯工程は記載なし) | ①米は通常通り炊飯する | ― | 当該企業が追加した一般的工程 |
| ①豚肉は1〜2cm幅、人参は短冊切り、玉ねぎは半分の長さの薄切り、キャベツはざく切りにする。 | ②豚小間は1〜2cm幅、にんじんは短冊切り、たまねぎは半分の長さの薄切り、はくさいは1〜2cm幅に切り、コーンは解凍する | 95% | 「キャベツはざく切り」→「はくさいは1〜2cm幅」の置換のみ |
| ②フライパンにごま油をひいて人参と玉ねぎをよく炒め、しんなりしたら豚肉を加えて炒める。色が変わったらキャベツを加えて炒める。 | ③フライパンにごま油を熱し、にんじんとたまねぎをよく炒める。しんなりしたら豚小間を加えて炒める。色が変わったらはくさいを加えて炒める | 98% | 🔴 ほぼ完全一致(食材名置換と「ひいて」→「熱し」のみ) |
| ③水を加え、沸騰したらコーン、生姜、鶏ガラスープの素、しょうゆ、砂糖を加えて煮込む。 | ④水を加え、沸騰したらコーン、おろししょうが、鶏ガラスープ、しょうゆ、上白糖を加えて煮込む。水溶きかたくり粉でとろみをつけて、ごはんの上にかける | 98% | 🔴 完全一致(調味料の並び順が完全同一) |
| ④水溶き片栗粉でとろみをつけて、炊いたごはんの上にかける。 | (工程④に統合済み) | 100% | 🔴 工程③の後半部分に統合されているが内容一致 |
3. 流用に関する考察
- 決定的な証拠 ①:14材料中13材料の分量完全一致: 「豚小間26g、にんじん9g、たまねぎ14g、はくさい(キャベツ)22g、コーン4g、ごま油2.5g、水35g、しょうが0.2g、鶏ガラスープ0.1g、しょうゆ2.6g、上白糖0.7g、かたくり粉1.3g」——13項目の分量が小数点第1位まで完全に一致しています。特に「ごま油 2.5g、しょうゆ 2.6g、上白糖 0.7g、かたくり粉 1.3g、鶏ガラスープ 0.1g、しょうが 0.2g」という6項目の極めて半端な数値が連続して一致することは、独自算定では物理的に不可能です。
- 決定的な証拠 ②:調味料の並び順まで完全一致: 工程④における調味料を加える順序「コーン→生姜→鶏ガラスープ→しょうゆ→砂糖(上白糖)」という5項目の並び順が完全に一致しています。調味料の投入順序は料理人それぞれに癖があり、これが偶然一致する確率は極めて低いです。
- 決定的な証拠 ③:単純な食材置換: 「キャベツ」を「はくさい」に置換しただけで、分量は22gをそのまま流用しています。キャベツとはくさいでは食感・水分量が異なるため、本来であれば分量を調整すべきですが、当該企業は全く調整せずそのまま使用しており、レシピ1632(ねぎ→たまねぎ)、1201(きゅうり→大根)と同じく、あおいの給食室のデータを機械的に流用した典型的な手口です。
- 決定的な証拠 ④:「短冊切り」「半分の長さの薄切り」の完全一致: あおいの給食室固有の独特な切り方表現である「短冊切り」「半分の長さの薄切り」が完全に一致しています。特に「半分の長さの薄切り」は、レシピ番号1606・1615・1618・1702・1801等の複数のあおいの給食室レシピで共通して使用される定型表現です。
- ウェブ一般公開の悪質性: 本件も保育園向け内部献立表ではなく、当該企業の公式ウェブサイト(happy-mealkit.com)に一般公開されたレシピページで、不特定多数に向けて流用レシピを公開していた事実は、極めて悪質性が高いと言えます。
あおいの給食室

当該企業

1905
レーズン蒸しパン
証拠を展開
1. 材料と分量の照合
6種類の材料すべてが小数点第1位まで完全に一致しています。
| あおいの給食室 | 当該企業 | 判定・備考 |
|---|---|---|
| 薄力粉 20.0g | 薄力粉 20g | 🔴 完全一致 |
| ベーキングパウダー 0.8g | ベーキングパウダー 0.8g | 🔴 完全一致 |
| 上白糖 5.0g | 上白糖 5g | 🔴 完全一致 |
| 牛乳 18.0g | 牛乳 18g | 🔴 完全一致 |
| 調合油 3.6g | 油 3.6g | 🔴 完全一致 |
| 干しぶどう 4.0g | 干しぶどう 4g | 🔴 完全一致 |
2. 作り方文章の構造解析
| あおいの給食室 | 当該企業 | 文章一致率 | 類似性の指摘 |
|---|---|---|---|
| ①レーズンは熱湯につけて戻し、粗みじん切りにする。 | ①干しぶどうは熱湯につけて戻し、粗みじん切りにする。 | 100% | 🔴 完全一致(「レーズン」→「干しぶどう」表記差のみ) |
| ②ボウルに小麦粉、ベーキングパウダー、砂糖を入れ、泡だて器でよく混ぜ合わせる。 | ②薄力粉、ベーキングパウダー、上白糖を合わせる。別のボウルに牛乳、油を入れよく混ぜる。 | 70% | 混ぜ方を2ボウル方式に変更、材料の投入タイミング入替 |
| ③牛乳を加え、粉っぽさがほぼなくなるまで混ぜたら、1、油を加えて混ぜる。 | ③2を合わせ、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。1を加え、さっくり混ぜる。 | 85% | 「粉っぽさが(ほぼ)なくなるまで」という独特な表現が一致 |
| ④生地をバットやカップに流し入れ、蒸し器に並べ、蓋をして強火で10分ほど蒸す。 | ④生地をバットやカップに流し入れ、蒸し器に並べ、蓋をして強火で約10〜15分蒸す。 | 98% | 🔴 ほぼ完全一致(蒸し時間の微差のみ) |
3. 流用に関する考察
- 決定的な証拠 ①:6材料すべての分量が完全一致: 「薄力粉20g、ベーキングパウダー0.8g、上白糖5g、牛乳18g、油3.6g、干しぶどう4g」——6項目すべてが小数点第1位まで完全に一致しています。特に「ベーキングパウダー 0.8g、油 3.6g、牛乳 18g」という極めて半端な数値が連続して一致することは、独自算定ではあり得ません。
- 決定的な証拠 ②:工程④が実質完全一致: 「生地をバットやカップに流し入れ、蒸し器に並べ、蓋をして強火で〜分蒸す」という独特な表現が、一字一句・読点の位置まで一致しています。「バットやカップ」「蒸し器に並べ」「蓋をして強火で」という3つの独特な指示が連続して一致する確率は極めて低いです。
- 決定的な証拠 ③:きな粉蒸しパン(レシピ番号1920)との共通パターン: 本件「レーズン蒸しパン」と、本冊子で既に確認されているレシピ番号1920(きな粉蒸しパン)の両方で、「薄力粉・ベーキングパウダー・上白糖・牛乳・油」という基本配合と「粉っぽさが(ほぼ)なくなるまで混ぜる」という独特な表現が完全に一致しています。これは、あおいの給食室の「蒸しパン」シリーズ全体がテンプレートごとコピーされた証拠です。
- 決定的な証拠 ④:「粉っぽさがなくなるまで混ぜる」の共通性: 「粉っぽさが(ほぼ)なくなるまで混ぜる」という表現は、あおいの給食室の焼き菓子・蒸し菓子レシピ群(1917きな粉スコーン、1920きな粉蒸しパンでも確認済み)に共通する固有の定型文です。
- ウェブ一般公開の悪質性: 本件も当該企業の公式ウェブサイト(happy-mealkit.com)で一般公開されており、不特定多数に向けて流用レシピを公開している事実は、極めて悪質性が高いと言えます。
あおいの給食室

当該企業

LPの盗作
当該企業のランディングページ(LP)において、あおいの給食室のLPと酷似した構成・表現・デザインの使用が確認されています。
※オレンジ色の枠の項目をクリックすると、その場で比較証拠が展開されます。
「お悩み/解決」セクション(栄養士課題)
証拠を展開
1. LP構成・デザイン要素の照合
| 要素 | あおいの給食室 | 当該企業 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 「問題提起→解決策」の2段構成 | あり | あり | 🔴 完全一致 |
| 問題提起の見出し | 「負担」吹き出し | 「お悩み」吹き出し | 同一機能 |
| 解決策の見出し | 「解消」吹き出し | 「解決!」吹き出し | 同一機能 |
| 吹き出し型装飾 | あり | あり | 🔴 完全一致 |
| 問題側の画像 | 医師風人物+野菜(ブロッコリー・トマト) | 医師風人物+野菜(ブロッコリー・トマト) | 🔴 同一素材の使用 |
| カラースキーム | 青系(問題)/ピンク・赤系(解決) | 青系(問題)/オレンジ系(解決) | 類似配色 |
2. キャッチコピー文言の照合
| あおいの給食室 | 当該企業 | 文章一致率 | 類似性の指摘 |
|---|---|---|---|
| 栄養士を雇えない・定着しない | 栄養士を雇えない・定着しない | 100% | 🔴 完全一致(一字一句・中黒の位置まで同一) |
| 栄養士の有無に関わらず、子供たちにとって栄養バランスの良い給食の提供が望まれます。 | 栄養士の有無に関わらず、子供たちにとって栄養バランスの良い給食の提供が望まれます。 | 100% | 🔴 完全一致(一字一句・読点の位置まで同一) |
| 保育園管理栄養士によるレシピ提供 | 専属の管理栄養士によるレシピ提供 | 90% | 「保育園管理栄養士」→「専属の管理栄養士」置換のみ |
| 保育園管理栄養士「あおい」がプロデュースするレシピで誰でも簡単に栄養バランスの取れた給食を提供することができます。 | 専属の管理栄養士がプロデュースするレシピで誰でも簡単に栄養バランスの取れた給食を提供することができます。 | 95% | 固有名詞「あおい」削除、「保育園」→「専属の」置換のみ |
3. 盗作に関する考察
- 決定的な証拠 ①:文章の完全一致: 「栄養士を雇えない・定着しない」という17文字のキャッチコピー、および「栄養士の有無に関わらず、子供たちにとって栄養バランスの良い給食の提供が望まれます。」という41文字の説明文が、一字一句・読点の位置・中黒の位置まで完全に一致しています。これは偶然では絶対にあり得ません。
- 決定的な証拠 ②:画像素材の流用: 問題提起側の画像に使用されている「医師風の人物がリンゴを持ち、ブロッコリー・ミニトマト・聴診器・クリップボードを配置した構図」が完全に同一です。ストックフォトであっても、同じ素材をあえて選んで使用するには、あおいの給食室のLPを参照した以外に合理的説明がつきません。
- 決定的な証拠 ③:LP構成の丸ごとコピー: 「問題提起→矢印→解決策」という2段構成、吹き出し型装飾、問題側を青系/解決側を暖色系で配色するカラーパターンまで、LP全体の設計思想が完全に一致しています。
- 改変の痕跡: 当該企業は「保育園管理栄養士『あおい』」という固有名詞部分のみを「専属の管理栄養士」に置換する最小限の改変を行っていますが、本文の残り95%以上はそのまま流用しています。これは典型的な「盗作を隠蔽するための部分改変」の手口であり、レシピ盗用(1634・1704・1803等)で確認された手法と同一です。
- 「あおい」の名前を削除した事実: 最も重要な点として、当該企業は固有名詞「あおい」を意図的に削除しています。これは盗作元を認識した上で、発覚を回避するために行われた作為的な改変であると強く推認されます。
あおいの給食室

当該企業

「お悩み/解決」セクション(献立作り)
証拠を展開
1. LP構成・デザイン要素の照合
| 要素 | あおいの給食室 | 当該企業 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 「問題提起→解決策」の2段構成 | あり | あり | 🔴 完全一致 |
| 問題提起の見出し | 「負担」吹き出し | 「お悩み」吹き出し | 同一機能 |
| 解決策の見出し | 「解消」吹き出し | 「解決!」吹き出し | 同一機能 |
| 問題側の画像 | ノートPC+クリップ+MONTHLY PLANNER+ペンを持つ手 | ノートPC+クリップ+MONTHLY PLANNER+ペンを持つ手 | 🔴 完全同一素材の使用 |
| カラースキーム | 青系(問題)/ピンク系(解決) | 青系(問題)/オレンジ系(解決) | 類似配色 |
2. キャッチコピー文言の照合
| あおいの給食室 | 当該企業 | 文章一致率 | 類似性の指摘 |
|---|---|---|---|
| 献立作りに悩んでいる | 献立作りに悩んでいる | 100% | 🔴 完全一致(一字一句同一) |
| 子どもたちの好き嫌いや飽きのこない豊富な献立数など、考えるだけで多くの時間が必要となります。 | 子どもたちの好き嫌いや飽きのこない豊富な献立数など、考えるだけで多くの時間が必要となります。 | 100% | 🔴 完全一致(44文字が一字一句・読点の位置まで同一) |
| 保育園児に人気の献立メニューを提供 | 保育園児に人気の献立メニューを提供 | 100% | 🔴 完全一致(一字一句同一) |
3. 盗作に関する考察
- 決定的な証拠 ①:見出しの完全一致: 問題提起の見出し「献立作りに悩んでいる」、解決策の見出し「保育園児に人気の献立メニューを提供」、この2つの見出しが一字一句完全に同一です。
- 決定的な証拠 ②:44文字の本文完全一致: 「子どもたちの好き嫌いや飽きのこない豊富な献立数など、考えるだけで多くの時間が必要となります。」という44文字の本文が、読点の位置まで完全に一致しています。独自に思いついて偶然一致する可能性はありません。
- 決定的な証拠 ③:画像素材の完全一致: 問題提起の画像に使用されている「ノートPC+カラフルなクリップ+MONTHLY PLANNERと書かれたプランナー+青緑色のペンを持つ女性の手+付箋」という非常に特徴的な構図の画像が、ピクセル単位で完全に同一です。これは偶然ではなく、意図的に同じ画像素材を使用したことの動かぬ証拠です。
- 1つ目のセクションとの共通パターン: LP盗作の1件目(栄養士課題セクション)と同様に、「問題提起→矢印→解決策」の2段構成+吹き出し型装飾+問題側青系/解決側暖色系のカラーパターンが完全に共通しています。これはLPテンプレート全体が体系的に流用されていることを示しています。
- 連続2セクションの盗作: LP上で連続する2つのセクション(栄養士課題/献立作り)が、構成・文言・画像素材まで全て流用されているという事実は、LP全体が系統的にコピーされたことを強く示唆します。
あおいの給食室

当該企業

「お悩み/解決」セクション(食材の手配)
証拠を展開
1. LP構成・デザイン要素の照合
| 要素 | あおいの給食室 | 当該企業 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 「問題提起→解決策」の2段構成 | あり | あり | 🔴 完全一致 |
| 問題提起の見出し | 「負担」吹き出し | 「お悩み」吹き出し | 同一機能 |
| 解決策の見出し | 「解消」吹き出し | 「解決!」吹き出し | 同一機能 |
| 問題側の画像 | 野菜・果物・肉(ステーキ)・チーズ・豆類・ナッツ・サーモン等を集めた俯瞰写真 | 野菜・果物・肉(ステーキ)・チーズ・豆類・ナッツ・サーモン等を集めた俯瞰写真 | 🔴 完全同一素材の使用 |
| 解決側の画像 | 段ボール箱に入った食材セット(肉・野菜・果物・牛乳等) | 段ボール箱に入った食材セット(肉・野菜・果物・牛乳等) | 構図が酷似 |
| カラースキーム | 青系(問題)/ピンク系(解決) | 青系(問題)/オレンジ系(解決) | 類似配色 |
2. キャッチコピー文言の照合
| あおいの給食室 | 当該企業 | 文章一致率 | 類似性の指摘 |
|---|---|---|---|
| 食材の手配に困っている | 食材の手配に困っている | 100% | 🔴 完全一致(一字一句同一) |
| 野菜・肉・魚など、食材ごとに取引先が違うと、発注から受け取りまで多くの手間が生じます。 | 野菜・肉・魚など、食材ごとに取引先が違うと、発注から受け取りまで多くの手間が生じます。 | 100% | 🔴 完全一致(43文字が一字一句・読点・中黒の位置まで同一) |
| 安心・安全な食材をセットで提供 | 安心・安全な食材をセットで提供 | 100% | 🔴 完全一致(一字一句・中黒の位置まで同一) |
| 1日分の食材を必要な分量だけお届けします。手間がない分、時間の節約も行えます。 | 1日分の食材を必要な分量だけお届けします。手間がない分、時間の節約も行えます。 | 100% | 🔴 完全一致(37文字が一字一句・読点の位置まで同一) |
3. 盗作に関する考察
- 決定的な証拠 ①:4つの文章が全て完全一致: 問題側見出し「食材の手配に困っている」、説明文「野菜・肉・魚など、食材ごとに取引先が違うと、発注から受け取りまで多くの手間が生じます。」、解決側見出し「安心・安全な食材をセットで提供」、解決側説明文「1日分の食材を必要な分量だけお届けします。手間がない分、時間の節約も行えます。」——このセクションの全文章が一字一句完全に一致しています。合計 約100文字 の完全コピーです。
- 決定的な証拠 ②:問題側画像のピクセル完全一致: 問題提起の画像は、「赤ピーマン、青りんご、赤トマト、パスタ(ペンネ)、オリーブの木製ボウル、赤レンズ豆の白いボウル、骨付き牛肉ステーキ、ブロッコリー、チーズ、ミニトマト、オレンジ、ローリエ、アーモンド、サーモン、米」という15種類以上の食材を非常に特徴的な配置で俯瞰撮影した画像が、完全に同一です。これは偶然同じ構図になるはずがなく、同一のストックフォトをあえて選択使用した動かぬ証拠です。
- 決定的な証拠 ③:3セクション連続の盗作: LP盗作は既に「栄養士課題」「献立作り」「食材の手配」の連続する3セクションが全て流用されていることが確認されました。これはLP全体がテンプレートごと複製されたことを示す確定的な証拠です。
- 特徴的な固有表現: 「発注から受け取りまで多くの手間が生じます」「手間がない分、時間の節約も行えます」といった、独特な言い回しや「〜が生じます」「〜も行えます」といった文末表現まで完全に一致しています。独自に執筆した文章であれば、ここまで文体が一致することはありません。
- 解決側画像の改変: 解決側の画像は「段ボール箱+食材セット」という構図は同じですが、当該企業は自社ロゴ入りの段ボールを使用して差別化を図っています。しかし構図自体はあおいの給食室と同じ方針であり、部分的な差別化で盗作を隠蔽しようとした痕跡が明らかです。
あおいの給食室

当該企業
