献立作りは「メイン」から!
ここが決まればあとはパズルのように埋まっていきます。
子どもたちが飽きない「ローテーション」のコツを掴みましょう。
主菜は、肉・魚・卵・大豆製品などのタンパク源が中心です。
1週間の中で同じ食材や味が続かないように分散させるのが最大のポイントです。
「肉の次は魚」「魚の次は卵や大豆」のように交互にします。肉(鶏・豚・牛)の種類も散らしましょう。
「和風(醤油・味噌)」が続かないように、「洋風(ケチャップ・ソース)」や「中華」を挟みます。
「焼く」「煮る」「揚げる」「炒める」「蒸す」。同じ調理法が続くと、キッチンの作業工程も偏ってしまいます。
お題:水曜日の主菜は?
月曜は「肉・焼き」、火曜は「魚・煮物」でした。
バランスを考えると、水曜日に最適なのは次のうちどれ?
肉 / 焼く・炒める / 和風
魚 / 揚げる / 洋風?
豆 / 揚げる / 塩・天つゆ
| 曜日 | 主菜 (メイン) | 選定のポイント |
|---|---|---|
| 月 | 鶏の照り焼き 肉 (鶏) / 焼く | 週の始まりは、子どもたちが大好きな鶏肉で食欲アップ! |
| 火 | さわらの味噌煮 魚 / 煮る | 肉の次は魚。ご飯が進む味噌味で、和食の日を作ります。 |
| 水 | 大豆のかき揚げ 豆 / 揚げる | 週の半ばでアクセント。肉魚以外のタンパク源を使い、揚げ物でボリューム感を出します。 |
| 木 | スペイン風オムレツ 卵 / 焼く | ここで洋風メニューを投入。卵をメインにし、彩りを鮮やかに。 |
| 金 | カレーライス 肉 (豚) / 煮る | 週末はお楽しみメニュー!一皿で完結するカレーで締めくくります。 |