若葉いるか

お通じコントロール

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こんにちわ!

 

初めまして^^

フリーランス管理栄養士・フードコーディネーター、フードライターの「若葉いるか」と申します。

よろしくお願いいたします。

 

医療福祉現場で管理栄養士を今までさせていただいてたので、

・栄養指導

・栄養ケアマネジメント

を主にさせていただいてました。

その中でも力を入れていた業務がありますのでご紹介したいと思います。

 

<お通じ(排泄・排便)コントロール>

やはり人間の体は食事が大事です。

大事だからこそ・・・

出すものを出さないと体はうまく回らず滞ります。

その為、介護の現場であれば介護の現場に直接入って介入したりしました。

毎日見ていると、

「今日はだから肌の調子がいいんだなぁ」

「きっと今日は不機嫌だろうなぁ」

など、わかってきます。

それはどの年齢でもそうです。

その為、栄養指導でも、お通じの悩みがある方に関しては、お通じの状態や頻度を聞くのですが、やはりそこまで聞くとより具体的な栄養指導ができるなぁと思います。

お薬で出すのは確かに良いですが、食べ物でお通じの状態が改善されると、より自然な状態でお通じが出るので体の負担も少なくて済みます。

人には●の乳酸菌といわれていますが、実際はもっとひろくて、乳酸菌が効かない人もいます。

この点が管理栄養士の腕の見せ所だと勝手に思っています。

そこに対して具体的なアプローチをかけて、結果へ導くというところがこだわりで、何が体に相性がいいのかを徹底的に追求します。

そして、その相性がいいものを見つけてもその食品が効かなくなることがあるので、そこもあきらめずに一緒に探すことも大事だと思っています。

大事なことなので、もう一度言っちゃいますが、排泄コントロールにはこだわりがあります。

その点はダイエットも同様です。

体重が滞っている原因を突き止めると、やはり原因がその点にあったりします。

特に女性は女性ホルモンの影響でお通じがおかしくなることが多々あります。

女性ホルモンの影響によるお通じの滞りは本当に怖いです。

結構しつこいだけでなく、ホルモンが適正になると突然ずどんとなります。

トイレに何十回も行くことになるのですが、こういったことも知らないと恐怖でしかありません。

「どこからこんなに出ているんだろう」と思うだけでなく、

「なんで私は何十回もトイレに行くんだろう。病気なのかしら。」

「こんなことで病院に行って笑われるかもしれない。」

なんて不安もあると思います。

そんなときに身近に管理栄養士がいたら相談しやすいと思います。

管理栄養士は国家資格というのはみなさんご存知かと思うのですが、意外なことに医療を勉強しないと合格できない試験なんです。

だから心臓の弁から骨やら何やらたくさん知ってる管理栄養士さんも少なくありません。

勿論、お医者さんと同じように専門分野はあったりするのですが、身近にたくさんいたら、

「肝臓の事だからあの管理栄養士さんに相談しよう」

「頭痛だからあの管理栄養士さん」

みたいになって、助かる人が増えるのではと思います。

実際、海外ではそのくらい管理栄養士がいたりする国があります。

管理栄養士がより皆様の身近に増えていくように頑張りたいと思います。

この記事の著者

若葉いるか
若葉いるか
管理栄養士歴あしかけ約7年、医療福祉施設で勤務していましたが、この度、2018年に独立致しました。

独立を志した理由は医療福祉施設に勤務しているうちに、「食に関わることなら、何でも助けになっていきたい」という思いが強くなり、自分の経験や勉強した知識を生かし、より幅広く枠にとらわれない活動をしていきたいと考えたからです。

食に関してのご相談はお任せください!

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