障がいを持ったご家族をサポートする大竹友里恵サロン

心の準備をする~歯医者での経験から~

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奥歯の詰め物が欠けたついでに、虫歯も見つかり・・・久ぶりに歯医者に行きました。

息子が幼稚園に行って少し手が空くようになったので、久ぶりに託児なしの利用。

託児ってありがたいですよね。

 

さて、今日お世話になった先生が、とってもいい女の先生だったので、そのお話です。

テキパキしていて一見ドライな感じなのですが、1つの治療の前に一言一言必ず予告をしてくださったので、

こちらも心の準備が出来るんです。

ただでさえ、麻酔する、削る、滲みるんだろうな・・・肩にはガッチガチに力が入り、息するのもたまに忘れる・・・

そんな時に、次は何されるんだろう、と見通しが立たないと、もう恐怖でしかないんですよね。

それが、

「次、表面に麻酔しますね」

「お水で洗っていきます、変な感じしたら手上げてくださいね」

「もう削るの終わりだから、力抜いていいですよ」

「風あてますね」

こうして予告してくれたので、ちゃんと心の準備ができて安心して治療に臨めました。

次もあの先生にお願いしたい!!

 

子育てでも予告することが大事だな、同じだな、と感じています。

息子は先の見通しを持てると、混乱しないで次の活動に取り組めるので、

今日は~があるよ、次は~するよ、~が終わったら~するよ

と伝えておくと、嫌だ!とならずに割とスムーズに次の活動に移ることができるんです。

伝え方は、言葉で伝えるだけだと忘れてしまったりするので、写真や絵を見せながら伝えることも多いのですが。

私がバタバタしてあまり声掛け出来ていないで、次~するよ!はい急いで~!というときは

だいたいこじれて上手くいきません・・・。意固地になって固まって動かなくなります。笑

30年ちょっと生きていて、まだまだ予測できないことが起こると混乱するのに、

人生経験が少ない子どもにとっては、次に何が起こるか分からないことって、不安や恐怖のかたまりですよね。

きちんと見通しを持てるように伝えること。

大人も子どもも大事だなと思った出来事でした。

最後にみなさん。子育て中、お仕事していると余裕がないかもしれませんが・・・くれぐれも歯は大切に。

 

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