障がいを持ったご家族をサポートする大竹友里恵サロン 大竹友里恵

手づかみ食べのお話1

投稿日:

こんにちは、お久しぶりです、大竹です。

2020年になりましたね。

昨年はたくさんチャレンジして(食い散らかしも多かったけど・・・)、

しんどい時もあったけど、毎年違う景色を見られることが嬉しいです。

今年は立ち止まってる時間を少なく、とにかく行動しようと。

自分に制限をかけず、チャレンジしていきます^^

どうぞよろしくお願いいたします。

 

さて。今日は『手づかみ食べ難しいよーの話』です。

息子はペーストや刻み食が長い(我が家はとくに詰まって吐きやすいので)のですが、手づかみ食べをなかなか経験させてあげられないなぁというのが悩みでした。

手づかみ食べってめちゃくちゃ大事で、
お豆腐はこのくらいの力で握ったら潰れる、とか、触ったらあったかいとか冷たいとか、これはザラザラしてる、とか手がセンサーになって感触遊びのような役割もあったりします。
(ぐっちゃぐちゃになるから、母達は大変だけど)
あとは、自分で食べられる、食べたい!と意欲を育むことにも繋がったり。

手づかみのハードルは高かったけど、
息子のできる範囲の手で食べられる、を実践したら、5歳のいま、

上手にスプーン使って食べられるようになりました。

まだスプーンは握ってるけどね。

どうやって家庭で実践したのか?というと・・・

①料理の準備時間に食材を息子に触ってもらう

→「これは人参、じゃがいも」等、実際に触った感じ、物の名前、見た目、匂い、を関連付けられる。

②ペースト食を1さじずつ、息子の前に並べて、自分で食べる経験をする

→その時、ペーストにする前の元の形を「これはお豆腐だよ~」と見せる

簡単にするとこんな感じです。いま過去のものをまとめてるので、
もうちょっとお待ち下さいね。

 

ちなみに、最近の息子のごはん手抜きバージョン。

・レトルトカレー
・ごはん
・coopコロッケ
(お湯に軽く浸す)
・ほぼ人参じゃがいもたまご焼き
(作り置き)

こんな感じ。2年前と比べて、食べるものも、形態も前に進んでますよ~。

Copyright© 管理栄養士の仕事依頼サイトspoon , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.