大竹友里恵

お菓子や乾物を賢く利用。災害時に慌てないために

更新日:

天災は忘れた頃に…と言いながら、忘れる暇もないくらいやってきているここ数年。実家がある北海道も地震に見舞われて、しばらく気が休まりませんでした。

停電は解消したようですが、まだまだ物資の流通は不十分なようです。

そこで、近所の防災講座に出たとき、お菓子や乾物を利用した

 

のお話があったので、紹介しますね。

⚫︎じゃがりこに水を注いで数分置くと…ポテトサラダの出来上がり!

⚫︎小町麩を少量の水でふやかして粉末ココアをまぶすと…簡単なおやつの出来上がり!

(バリエーションはきな粉、すりゴマや青のりでも。)

この他にも、ライフラインの復旧具合にもよりますが、パックごはん、鰹節、ツナ缶、みかん缶、ジャム、カットトマトや切り干し大根、高野豆腐など、

保存がきいてかさばらない物を準備しておくのもおススメです。

個人的に日頃の備えとして役に立つなぁと思ったサイトを載せておきますね。

少しでも誰かのお役に立ちますように。

 

⚫︎東京防災アプリ
http://www.bousai.metro.tokyo.jp/smart/1005744/index.html

⚫︎災害時の食について
https://www.nhk.or.jp/sonae/sp/report/20120907.html

この記事を書いた管理栄養士

大竹 友里恵
大竹 友里恵
大学卒業後、製薬会社のMRをしていました。 輸液や栄養剤、アミノ酸等について知識を深め、各病院の医師や栄養科、薬剤部を訪問し情報提供を行っていました。
各科で勉強会の企画や実施、医薬品を正しく使うために患者さん向けのツールを案内する仕事もしていました。

Copyright© 管理栄養士の仕事依頼サイトspoon , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.