障がいを持ったご家族をサポートする大竹友里恵サロン 大竹友里恵

「成長する」「変わりたい」「変わる」ということ

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こんにちは大竹です。

偶然なのか何なのか、今週は面談週間。

息子の療育センター、幼稚園、あとは自分の。

自分の考えや意見を伝えたり、色々な方と話してみると、

人それぞれ、色々な意見があって面白いですね。

自分のやりたいことって何だろう。シンプルに考えるのって難しいな。そんな今週です。

そんな中、Twitterでこんな意見を目にしました。

「鉄は熱いうちに打て」で、人が変わることができるのは20歳までだな、と思う。

20歳までに自己変革を学んだら一生、自分を変化させることができるし、

それを知らなければ「変わりたい」と思っても、元の木阿弥を繰り返す。

これを読んで思ったこと。

きっと20歳までに、子どもの時は子どもらしく、思春期の揺れ動く時期に自分自身できちんと葛藤できて

成人までに人として成熟して人格が出来上がっていると、

その後はしっかり伸び続けられうんだろうなと思いました。

それが色々な理由で、子ども時代にしっかり子どもを生きられなかった、

揺れ動く時期にそこをすっ飛ばしてしまった・・・

大きな穴が埋まらないまま外側だけ大人になってしまうと、

心の柔軟さが少なくなって、頭でっかちになって考えが固くなったまま、

思うように動けなくなってしまう。自分自身見ててそう思います。

大人になってから「変わる」のは大変なことです。

変わりたいと思う方向に、熱いうちに打ち続けないと、冷めて元に戻ってしまうのも早いから。

そんな大人が変わるには?成長するには?

自分なりの意見ですが、

自分の人生の中で挑戦が少なかった、失敗することが少なかった、

揺れ動く時期にぶれることをすっ飛ばしたまま大人になった人は、

大人になってからでも、色々失敗して、自分自身ってどんな人間なんだろう?

どうすれば心地よく生きられるんだろう?そうやって自分自身で解決する必要がある。

そんな気がしています。

 

 

 

息子を育てて、というか親が育ててもらってる中で、教えてもらうことが沢山あります。

いくら発達に凸凹があっても、スピードがゆっくりでも、

そこを飛ばして先の課題に取り組むと、必ず不都合が出るということ。

目に見えてすごく伸びる時期と、

外から見たらあまり変化はない・・・けれど

息子の中では次に大きく伸びる準備をたくさんして、蓄えてる時期がある。

だから、今出来ないこと(例えばはっきり喋るとか、気が散りやすいとか固形物をたべる)を一生懸命強制したりがんばるより、

興味のあることや好きなこと(足こぎバイクやジャンプすること、身体を動かすこと)を沢山すると、

その後で「得意」や「好き」が苦手をひっぱりあげてくれます。本当に不思議なんだけど。

苦手なこと、も100出来なくても別にいいし、

減点方式のテストで3教科100点取るより、加点方式で2つ10点でも、1つ300点取る方が

ずっと価値のあること。

うーん、例えが分かりづらい。笑

人それぞれ、芽が出るのに時間がかかる人もいるけど、中身はちゃんと育ってる。

自分なりの1つの課題をクリアするのに意思決定は自分でやったのか、

それとも親切な誰かがほとんどやってくれたのか、

その後の生き方に大きく関わってくるように思います。

自分で決めて、自信の力で乗り越えていくこと。

自分だけで出来ない時は、

手を借りることを「自分で決めて」、手を借りること。

息子と同じ課題に少しずつ取り組んでいる、ここ数年です。

 

まとまりのない文章・・・最後までお付き合いありがとうございました。

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