marina 医療系管理栄養士が伝えるワンポイントセミナー

ピープロテイン

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海外の情報は、初耳のことが多いですね。。新しい知識を取り入れなければですね!

プロテインと聞くと、運動選手が飲んだり、ボディメイクで使用するようなイメージがありますね。
筋肉を効率よくつけるには確かに必要ですが、、、
過剰摂取はたんぱく質を代謝する腎臓に負担がかかるので注意が必要です><!

 

◆プロテインの種類
実は、プロテインの原料には主に「ホエイ」「カゼイン」「ソイ」の3種があるようです。
 ・ホエイ:筋肉成分の多くを占めるアミノ酸が豊富で、からだにすばやく吸収されます。ヨーグルトの上澄みのアレです。
 ・カゼイン:からだに吸収されるまで、ホエイプロテインの3〜4倍時間がかかるのが特徴です。
  カゼインは牛乳から脂肪、ホエイを除いた不溶性固形成分で、生乳を構成するたんぱく質の約80%を占めています。
 ・ソイ:吸収速度は、ホエイプロテインに比べてゆっくりで、大豆のたんぱく質部分だけを粉末にしたものです。
  大豆に含まれる水分や糖質、脂質は減らし、植物性たんぱく質を効率よく摂取できます。

 

◆新種の登場
これら3つのプロテインに加え、最近は第4のプロテインが登場し、注目を集めています!
それが「ピープロテイン(Pea Protein)」で、えんどう豆のたんぱく質を原料にした、新しい植物性プロテインです!

 

◆ピープロテインの特徴
 ・植物性で、乳、大豆、卵などのアレルゲンが含まれないこと。
 ・遺伝子組み換え大豆に抵抗がある人も安心して摂取できる、非遺伝子組み替え食品であること。
 ・筋肉の修復、生成に不可欠な3種のアミノ酸・BCAA(イソロイシン、ロイシン、バリン)の含有量が、ホエイプロテインと同等レベルまで含まれること。
といった特徴があります。からだへの吸収速度は、ソイプロテインと同じくゆっくりめです。
ほどよい運動で美しくハリのあるからだを手に入れたい、というニーズに応えるプロテインといえるでしょう。

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