ゴキブリが発生したら

食品の画像は流石に使っちゃ・・・

寒い季節になりました。地域によっては雪が降ったり、朝は起きるのが一苦労です。体調管理に気を付けないとですね。

今日は、調理をする場所にはどうしても出現するゴキブリ(通称:Gとか言われるあいつです)についてです。何故これをテーマにしたかというと、つい最近出くわしたので調べてみました(笑)

 

世界には、3500種類ものゴキブリがいるそうですが(そんなにいるなんてショックです!!)、、、、一般的によく見るゴキブリは大きく分けて次の2種類で、「チャバネゴキブリ」「クロゴキブリ」です。

 

まず、①見た目の違いですが、「チャバネゴキブリ」・・・小さくて茶色、「クロゴキブリ」・・・大きくて黒い

そして、②大きさですが、「チャバネゴキブリ」・・・約1.5センチ、「クロゴキブリ」・・・約3センチ(チャバネゴキブリの約2倍!)と、かなり体格差がありますね。間違いやすいのは、「クロゴキブリ」の幼虫は黒ではなく赤茶色で小さいので、実は「クロゴキブリ」の幼虫だったということがよくあるそうです。

最後に③棲み家ですが、「チャバネゴキブリ」・・・「暖かい場所」に棲み、例えば、新聞紙やダンボールのすき間、電気機器の中やコンセントの内部です。「クロゴキブリ」・・・「湿っていてジメジメした場所」に棲み、例えば、流し台や洗面台、時にはお風呂などです。

 

これらの違いからも分かるように、駆除する方法や予防の対策も大きく異なります。

例えば、発見されたゴキブリの大きさから、成虫なのか、子どもなのかという違いも大事です。成虫であれば外部から持ち込みの可能性が高いですし、子どもであれば内部でも発生している可能性があります。

そして、チャバネゴキブリが発見されたら、ダンボールの持ち込みがあるのか、電気機器の周囲は清掃できているのか、といった内容を注意しなくてはいけません。反対に、クロゴキブリが発見されたら水気が多い場所は清潔になるよう水気を切れるような運用になっているのか。といった確認も必要となります。

 

対策ができたら、トラップを仕掛けておいて実際に掛かるゴキブリの有無を確かめていく事も必要です。

そうすることで今回の対策が意味があったかどうか、がはっきりわかります^^

 

参考:害虫駆除社

この記事の著者

marina
marina
年間200件以上の栄養指導、集団糖尿病教室、集団減塩教室を実施しています。糖尿病患者中心に、肝臓病、腎臓病、嚥下障害、低栄養、がん、その他幅広い疾患の指導経験があります。