〆のご飯

今日は飲み会でした。お店によって色々な料理が出てきますし、知らない料理とか食べるとワクワクしちゃいますね!

そして、最後の〆にはご飯、ラーメン、等・・・食べた後なのに何故か炭水化物を食べたくなってしまいませんか。

これは、アルコールはそのままの形では体内に毒なので分解をしないといけない事が関係しています。身体がアルコールを分解する際に糖質を消費しますが、消費した分を補給しようとしているために炭水化物(分解すると糖質になります)が欲しくなる現象なんです。これを解毒(げどく)作用といいます。

また、それと同時に、肝臓が解毒にエネルギーを使っている間には、肝臓にエネルギー源となる糖質を貯めていられないので、余計に炭水化物が欲しくなるんですね。肝臓というのは、沈黙の臓器と言われており、陰ながら働き者なんです!

皆様は、飲み会の〆はなにがお好きでしょうか。因みに、私はアイス派です(笑)

 

この記事の著者

marina
marina
年間200件以上の栄養指導、集団糖尿病教室、集団減塩教室を実施しています。糖尿病患者中心に、肝臓病、腎臓病、嚥下障害、低栄養、がん、その他幅広い疾患の指導経験があります。