marina 医療系管理栄養士が伝えるワンポイントセミナー

食べない程良いと思ってました

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ビーチにお祈りの跡がありました

天気が良いと思ったら、急な雷雨でした。
色々な天気がコロコロかわってしまい、
なんだか季節の変わり目って不安定ですね。

 

患者さんのお話を聞くと、よく聞くのが”休日の欠食”です。
特に、朝食を食べない人が多いです。

よくあるのが、朝と昼が一緒になって、
夕方に間食して、夕食を食べる。といった2食∔間食になる場合です。

 

しかし、この食べ方だと
肥満になりやすい食べ方になってしまいます。
その理由は・・・食べ物が入って来ない状態にある体は
どうしても、食べ物が来た時には溜めこみやすくなっています。

「自分の体は、いつ栄養が入ってくるのかわからないから
食べた分の栄養を体に蓄えておこう。」
こんな感じで、脂肪としてエネルギーを溜めておきます。

 

そのため、1日2食しか食べていないのに太る。
エネルギーが少ないのに太る。
こうした場合は、体に脂肪を蓄える食生活に
なっていないか振り返ると良いかもしれません。

 

 

もしくは、単純に1日2食だったとしても、
1回に食べる量が多い人も要注意です。

空腹の時間が長いと、1回の食事量が増えやすいと思いますが、
体が処理できるエネルギー量は限られています。
こちらも余ったエネルギーは脂肪として蓄えられていきます。

要は、食べる量に関わらず
1日2食だったり、食べたり、食べなかったり不規則な生活は
大きな影響があるので注意が必要になっていきます。

 

何故今日はこの話題にしたのかというと、患者さんから
食べなければ、食べない程良いと思った。
今回は、食べていないから痩せてると思った。

というお考えを聞くことがあったからです。
実は、普段のお食事でも食べ方って意外と関係あるんです。
皆様もぜひお気を付けください~

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