marina 医療系管理栄養士が伝えるワンポイントセミナー

運動と血糖値推移

投稿日:

空気が読めない。
周り見て、空気読むって本当に苦手なんですよね・・・

今日は、仕事終わりにバスケに行ってきました。
リブレで測定した血糖値の推移を見たら、
運動開始1時間まで血糖値が急上昇していました!
その後は急降下して、その落差が激しかったです・・・( ゚Д゚)

運動すると、血糖値って下がるんじゃないかと思ってました。
でも、実際は全然違っていました・・なぜ!!!

逆に、運動後にご飯を食べても血糖値の上限が120mg /dLと
通常よりもあがり幅が小さく、夕食は大きな変化がありませんでした。

 

 

ネットで調べてみると・・・

インスリンがなければ、運動で消費されるエネルギーを調達するために
必要な血糖を、血管から細胞の中に取り込むことができにくくなります。
体は逆に脂肪を分解してエネルギーを得ようとします。
インスリンがなければ血糖は血管の中に滞ったまま、
かつ使用(消費)されないので、血糖値はだんだん上昇していくことになります。

運動している時は血糖をエネルギーとして細胞が早くほしがるのですが、
血中に血糖が十分にあっても(たぶん肝臓から糖分が溶け出しはじめることも
起こっていると思われますので血糖値は上昇する方向に傾く)、
これが細胞内へ調達できないので、すばやく脂肪を燃やしていくことになるので、
早くケトーシスの方向に体が傾いていくとも考えることができます。

参考:糖尿病ネットワーク

 

 

とのことでした。
要するに、運動すると身体が欲しいエネルギーを確保するために
肝臓に溜めていた血糖を血中に放出したり、
脂肪を分解してエネルギ―源にしているようです。
暫くして、インスリン分泌が始まるので
血糖値が正常に下がるという・・・

それで、血中のインスリンがいつもよりしっかり出ているから
食事をしてもいつもより血糖値の上昇が少なかったのでしょうね。

 

 

リブレを付けてみると色々分かって面白いです。
これが、自費だと7000円/個なので、非常に高い・・・
もう少し安くなったら嬉しいんですけどね(´;ω;`)

Copyright© 管理栄養士の仕事依頼サイトspoon , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.