marina 医療系管理栄養士が伝えるワンポイントセミナー

課題行動の背景を考えましょう

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平成最後の大寒波?
冬に戻ったみたいな寒さでした。

寒くてどうしようもないです!
冬からしたら、寒くはない。むしろ少しあったかいかもしれません。
ここ最近が暖かい日が続いていたので、
とっても冷え込んでいるような気がしています。

今日は、連休前とあって銀行のATMが激混みでしたね。
いつもは並ばずに入れるのですが・・・。
お給料も入って、これからGWもあって、皆さんはどんな場所へ行くのでしょうか?

 

さて。今日はひたすら資料作成と雑誌購読で知識を詰め込んでました。
こんなんで良いのか・・・?PCの前に座っている待機時間が長い!
そろそろ、副業で保健指導でもなんでも始めないと、という危機感が。。。

 

雑誌を見ていて、栄養相談は行動変容を促すカウンセリングだと感じました。
人がどうしてその行動をするのか?を考えることが大事です。
知識が不足しているならば、知識を伝えれば行動が変わります。
しかし、一番多いのは、わかっちゃいるけど・・という人です。

そういった人が、例えば間食をする人だったら、
・どんなタイミングで間食をしてしまうのか。
・どういう時に、食べたいという気持ちが生じてしまうのか。
といった行動に至る背景を一緒に振り返ることが大事です。

その理由に合わせた対策を考える事で、課題行動が変わるキッカケになります。
ただ、知識だけを伝えてもできない理由がここにあります・・・
知識の理解以外で、見過ごしている行動部分を考える事が大事になります。
とは言っても、そういうことを短時間で行う見極めが難しいんです。

中々できないのが現状ですねー(´;ω;`)
私の場合は、相談の段階なく勝手に提案してしまう癖があるので、
患者さんからも「無理だなあ。できないなあ。」とい言葉を引き出してしまいます。

なんとかせねば・・と反省しつつ、後悔しつつ、
栄養相談中にあれこれ考えると、色々飛んでしまいます。

今は特に、全員会う人が、新規の方ばかりなので余計にそう思うかもしれません。
もう少し、相談をしっかり行ったうえで、提案するような丁寧さが必要ですね。
この技法がうまく身に着けられれば、他の場面でも応用できるかもしれませんね。
日々、頑張ります(*'ω'*)

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