医療系管理栄養士が伝えるワンポイントセミナー 横山満里奈

自分の想像していない考え方

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綺麗なお寺です。
写真奥の大木は数百年の歴史があります。

肥満体型になる方のお考えって、どこかで認識が変わっている?
考え方が面白いと思う部分が多いように感じます。

昨日の記事でも書きましたが・・・
例えば、空腹を満たすために食べるのではなく
「依存」で食べる事をやめられない人もいるという事に気付かされました。

この場合は、依存を解消するために
どこかで違う認識を刷り込む?再構成する?必要がありそうです。
例えば、今まで余計に買っていた食品の金額を合計すると・・とかですかね・・。

 

 

それから、とにかくエネルギーの収支を考えて、考えて
考えた結果、その作業が無駄だと結論づけてしまう人もいました。

どういう事かというと
in=食べたモノ、out=出たモノ、全てを把握したくなるようです。

 

inでは、体に入るモノ、食事での栄養についてです。
徹底的に把握したいので、エネルギーの記憶もしています。
ですが食事は、その時の微妙な食材量や品種によっても栄養素が変わります。
そこで記載されている数値に信頼が出来ないと思って、
結局は、エネルギー計算をやめてしまいました。

outでは、体から出るモノ、で排便や汗について。
「排便にもエネルギー量が含まれているのか」と、質問を受けた事がありますが・・
正直、考えた事がありませんでした(;´Д`)

うーん、これについて考えてみると・・
使い終わったゴミの塊見たいなモノなので、エネルギーは無いのでは?
なんて気がします。これは今後調べてみます。

 

 

なんだか、着眼点が独特だったので面白いなって思う事が多いデス。
「安い商品には、油が多い」とも仰ってましたが
確かにそうなんですよね。菓子パン、カップ麺、冷凍食品。
その他諸々・・・食物繊維が多い商品ほど高いんです。
コンビニで食物繊維を摂ろうと思っても、結構困るんですよね。

だから、栄養士が立ち上がって政党を作って
油に税金をかけて欲しい!とまで冗談で仰っておりました( ゚Д゚)

実際に、油が多い商品に規制をかけたら、
今まで安く買って、食べていた人は困るかと思います。
その反面、肥満傾向の人は改善する意識を持つキッカケになるかもしれません(笑)

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