marina 医療系管理栄養士が伝えるワンポイントセミナー

自分が状況を作っている

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チュロス、、でしたっけ。
プレーンが程よい甘さでした♬

今日は、雨が降ったりやんだり。
台風の影響でしょうが、
お盆期間中の帰省にも影響した方もいらっしゃるのでは。

 

振り返りになりますが、
先日の栄養相談にて、指摘されたことがありました。

結論から言えば、
患者さんとの会話でキャッチボールができていない、ということでした。

 

自分自身の言動を振り返ってみて、
相手の心の動き、思考をうまくつかみとれていないなと
思う事が多々あります。

そういう場合は、必ずと言っていいほど
「この患者さん、なんとなく分かってくれないな」
「やりにくいなあ」なんて思ってしまう事もあります。

 

 

今回お話した患者さんは
HbA1c上昇とともに体重が増加している方でした。
そのため、初めに導入の部分で相手に自分を知ってもらう事。
と、言うとちょっと意味がずれるかもしれませんが・・

もう少し、話題に乗ってもらいやすいよう
患者さん自身の血糖値があがっている状況を踏まえて
どうして体重が関係しているのか。
減量すると、どういうメリットがあるのか。

といった、会話から始めると
患者さんも自分自身の事を受け入れて食事も見直すキッカケを
作る事ができたのかもしれません。

 

 

大抵、自分自身がやりにくいなあとか。
違和感を感じる方というのは
自分でそういう風にさせているという事が分かりました。

上手く表現できないのですが
自分自身がやりやすいような栄養相談にするには
その時間の中で、相手からの共感や関心をいかに引き出すかで
変わってくるように思います。

 

中には、そう上手くいかないパターンもあると思いますが。
何となく、栄養相談で必要な事は
一般的な知識だけでは足りないんだなと理解できるようになりました。

これが、上手く連動出来れば理想なのですが・・
中々分かっていても難しいなあと思っています。

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