marina 医療系管理栄養士が伝えるワンポイントセミナー

管理栄養士の強み

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最近は、本を読む時間が少しずつ増えてきました

今日は、しっかりした夏日になりました。
日差しが強いので、これから日傘も必要ですね。

 

今日は、栄養相談3件を行いました。
色々な人の食生活を聞いていると、面白いですね。
検査数値は裏切らないなあ・・・なんて思ってしまいました。

栄養相談の中で、アドバイスを受けたのは
管理栄養士だからできる事をしっかり伝えるということです。

結構、忘れてしまいがちなのですが・・
例えば、1日の必用量の目安です。
エネルギー1600kcalだったら、主食は米飯150gで、
食パンなら8枚切2枚(90g)が適量となります。

主菜なら、魚は1切れ(白身魚は手の平大 70g、青魚は手の平半分 40g)、
肉は70g程度(生姜焼き等平べったい肉は2枚程度)、卵1個、豆腐1/3丁
このぐらいが1日のたんぱく源の目安です。

こうした具体的な、適量を伝える事ができるのは
管理栄養士の強みになります。

 

ですが、私は栄養相談で伝えたい事を話て満足するあまり
こうした具体的な量を伝える事をすっかり忘れる事もしばしば・・・。

また、患者さんの性格や理解度によっては
ここまで具体的な量をお伝えしない場合もあります。
まず概要を知ってもらって、それから細かい話へ持っていく場合は
初回にこうした具体的な量まで話さない事もあります。

 

こうした調整が難しい・・です。
一人ひとり違うので、毎症例カンファレンスで振り返ります。

この時に、まだまだ覚えていない事。知識不足なことにも気づきます。
例えば、相談時に使うお茶碗の米飯量の見積もりを間違えたり
漬物と野菜を同レベルで扱っていたり
資料媒体のどこに何が載っているか、把握できていなかったり・・・

納得できる栄養相談までは道のりが遠いですね(´;ω;`)

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