医療系管理栄養士が伝えるワンポイントセミナー 横山満里奈

知恵が足りていない

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ホームパーティー。アイディアの塊です!
勉強になるなあ。

パソコンに向かうまでに
時間が掛かるクセがついてしまいました。

それを直さないと・・・
なんて、いつも思って時間が過ぎてゆく。
もったいない。
と、思ってもついつい・・・

これって、食事とかタバコとか、お酒も一緒ですかね。
変わろうと思ってもできない。
なんていうのは、一種の脳の命令というか
そういう風に思ってしまう仕組みがあるのでしょうか。

心理学も知りたいですし、
脳科学なんかも深めると栄養相談にも活かせそうです。

 

 

 

さて。これはメモとして残しておきますが・・
勤務先の先生からの助言で、ご指摘頂いたことがありました。

それが、継続の患者さんに対して
喋って終わりになっていることです。
確かに、女性の場合は喋ってストレス解消の場合があります。

しかし、相談中に受け身(傾聴)の体制になっているので
自分からもっと能動的、積極的に前に出る部分が
あると患者さんのモチベーションを変える事にも繋がると。

 

確かに、どういう人かわからない時点で
結構、受け身になって聞くことが多かったですが・・・
患者さんが行動に移させるような会話方法や提案内容が
まだ、出来ていないので変えていくべきポイントだと思います。

 

 

その自分自身の会話方法や提案内容では・・・
「知識を応用させる知恵が足りない。」
と指摘を頂きました。

正しい知識はあったとしても、
それを、個々に当てはめるための知恵、工夫が
まだまだ不足しているとのことでした。

 

知識と知恵が違う意味なのか~
なんて。関心してしまいましたが(笑)
確かに思い当たる節が色々ありました。

糖尿病の患者さんに対して
「間食を控える」というのは、正しい知識ですが。

個々の生活に合わせて「間食を中止」「甘味は食後直ぐ」
「間食は0kcalにする」といった色々なアプローチがあります。
そうした、個々に合わせた提案ができるよう
もっと引き出しを増やしていけるよう、勉強していこうと思いました。

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