医療系管理栄養士が伝えるワンポイントセミナー 横山満里奈

甲状腺がん

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走り終わった後の景色。

寒暖差が激しい一日になりました。
読書している本の結末が気になっています。
残り1章、どうなることやら。

 

 

今日は、東京学芸大学にお邪魔しました。
学生の中に、ひとり潜り混むのって緊張です。

10%ぐらい、まだ‥いけるかな。とも思いつつ、
やっぱり若さ溢れだすエネルギーには・・
ちょっと圧倒されました(笑)

中々できない経験で、刺激的でした。
こういう事もたまには経験しないとですね。

 

 

 

何を聞いたかというと、
福島原発事故後の甲状腺がんについての話です。

事故から8年が経過しましたが
まだまだ、分かっていない影響が多いのが事実です。

というよりも、公表されていない事実が多く
事実を語れない状況という言い方もできそうです。

 

 

”がん”そのものは、ストレスや喫煙、そのほか被ばく(放射線)
といった影響を受けて、細胞が変化します。

甲状腺がんの原因では、放射性物質の被ばくが最多です。
具体的に言えば、子どもの甲状腺がんの場合は特にセシウムが影響です。

こうした放射線というのは、通常であれば空気中には存在せず。
医療機関でのレントゲン等で被ばくする場合もあります。

しかし、原発事故によって空気中にまき散らされた放射線物質は
いまとなっては、何処にどう流れたのかわかりません。

 

チェルノブイリ原発事故では、事故当時5歳以下だった子どもが
大人になって、30歳近くになって、
甲状腺がんを始めとした影響が出ていたそうです。

それが、福島の原発事故と全く一緒かどうか、
断言はできませんが、似たような傾向を認めます。

こうした事実をはっきりと言えないのは
開示されている情報が限られているからです。
解明を進めようとしていても、隠されてしまうとか。

甲状腺がんは、見つかれば除去することが可能です。
生存率は95%以上と高いのですが、男性や高齢者は病期の進行が速いとか。

 

早期発見が大事になるので、
一度エコー検診を受けると良いでしょう。
私も去年、受けてきました。

まとまりがありませんが、続きはまた今度。
twitter に写真を載せました。
良ければ twitter ものぞいてみてください。

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