marina 医療系管理栄養士が伝えるワンポイントセミナー

求人の検索方法について

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インドネシア料理の揚げバナナ。
最高に美味しかった・・・

今日は、栄養相談の依頼がありませんでした・・・
こんなこともあるんですね。。
ひたすら、栄養に関する記事やトピックスを調べて
院内の掲示物の内容を考えていました。

 

そういえば、今日はお年玉付き年賀はがきの2回目の抽選でしたね。
ダブルチャンス賞。とは言っても、
そもそも出してるハガキが少ないので・・・どうでしょうか(*‘ω‘ *)

 

そんなことは置いておいて。
今日は、転職活動について振り返ってみます。
人生において、色々悩んだ時期でもあり、
自分が本当になにしたいのかわからない時でした。
(今も、正直見つかっていませんが・・)

私は、自分の興味ある分野の職を求め、
多くの転職エージェントと話して、色々なジャンルを受けました。

 

管理栄養士が専門職として転職を希望する場合、
一般的な企業向けの転職サイトでは求人数が限られます。
そのため、栄養士・医療食種向けの転職サイトや、職業安定所、
出身大学が提供する求人案内の中から探しました。

ただ、転職サイトを利用するにあたって
エージェント(就職先を提案してくれる人)とすり合わせしないと
かなり方向性がズレていってしまうなあと感じました。

 

ひとつ、例を挙げると・・・
私はスポーツ栄養に興味を持っていたので
エージェントから紹介された社会人クラブの寮で、
食事提供(調理、献立作成)を行う仕事に応募しました。

ただ、実際に面接に伺うと
病院の給食管理が主要な仕事内容として紹介され、
エージェントから伺った内容とのズレが生じていました。
自分の意向と異なっていたため、結果が出る前に御断りしました。

 

こういう事ばかりではないと思いますが、
エージェントが入ることによってのメリットは、
自分が求める求人の提案を頂けること。

その反面、タイムラグが生じる事や
意図が伝わらないと内容がズレてしまうこと、
ではないかと、個人的には思っています。

 

転職サイトは複数登録し、同時並行で探すことをおすすめします。
求人内容や、自分の視野にも幅が広がりますし、
検索する中で興味のある分野の傾向や平均的な給与の相場や
福利厚生の違いも、見て分かるようになります。

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