医療系管理栄養士が伝えるワンポイントセミナー 横山満里奈

はや食い防止策

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値段変わらず大盛、最高。

秋の風が気持ち良いですね。
いきなり寒くなって、風邪をひいています。

昨日は、食べる速さについての話をしました。
実際に食べる速さを調整するとなると・・
その方法を簡単に、自分の視点をまじえて紹介します。

 

① ひと口の量を減らす
噛む回数は量によって変わらないという結果があるそうです。
そうなると、ひと口の量を減らせば噛む回数を増やせます。
そのためには、箸、スプーンの大きさを一回り小さくするのが良いでしょう。

 

② 食事の時間に余裕を持つ
忙しい、時間に追われると、つい早食いになってしまいます。
食事の時間をゆっくり取れば、噛む回数を増やすことができますが、
毎食時間に余裕をというのは難しいと思うので、夕食だけでも心がけましょう。

 

③ 食べることに集中する
テレビやスマホ、見ながら食べると意外と食べすぎにもつながります。
食べることに集中するというのも大切なことです。

 

④ 噛む回数を、プラス5回増やす
ひと口の噛回数をいきなり増やすよりも、
まずは5回増やすことを心がけましょう。

 

⑤ 歯ごたえのある食材を選ぶ、カットを大きくする
根菜、きのこ、こんにゃく類、等の歯ごたえがある食材は
食物繊維も多く含み、噛み応えもあるのでゆっくり食べる事に繋がります
また、食材を一口大に大き目にカットすることで噛む回数も増えますね。

 

⑥ 薄味にする
これは、確かにあるかもしれません。
経験されていると思いますが、濃い味は食べる速さや量を増やしがちです。
できるだけ、食材本来の味を生かした方がいいかもしれません。

 

⑦ 食事はなるべく家で
これは納得ですね。1回の食事量が多くなりやすく
一緒に食べる人も早食いだったら・・自分も食べ方がつられてしまいます。
ゆっくり食べるときには、自宅の方が調整しやすいですよね。

 

 

と、色々挙げてみましたが・・
どれが自分に合うかはそれぞれだと思います。
良い方法が見つかればいいですよね♪

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