marina 医療系管理栄養士が伝えるワンポイントセミナー

振り返り

更新日:

仙台駅の駅弁「はらこ飯」です。
ラスいちでした~!食べられてよかった^^

身体が怠い~と、思ってダラダラ過ごしたら
ブログ更新のことをすっかり忘れました。

この季節の変わり目に、何かにやられています(笑)
仕事環境が変わったことの疲れとか?
五月病ではなく六月病とか出てるんですかね~
皆様は体調いかがでしょうか。

 

夏場になると、アイスが美味しい季節になります。
最近はアイスの記事を調べすぎて
ついつい、コンビニで買ってしまう事が増えました(笑)
アイスは商品によって、エネルギー量等が大きく違います。

同じエネルギー量でも商品に、
氷菓(かき氷)、小豆、牛皮、最中が使われると
炭水化物が多くなる傾向があります。
対して、ミルク系、クリーム、といった舌ざわりが濃厚な
商品は脂質が多くなる傾向があります。

 

炭水化物が多い商品は、食べると血糖値が急上昇します。
その反面、血糖値が下がるのも早いので空腹感も出るかもしれません。

対して、脂質が多い商品は、血糖値の上昇は緩やかですが
血糖値が下がるまでに時間が掛かるので、
その後の食事で更に高血糖になる可能性が高くなります。

 

色々な特徴があるアイスですが、
アイスを食べる量の工夫方法をお伝えします。

 

① ファミリーサイズを選択
個売りの商品と比較し、ファミリーサイズは
一回り小さいのでエネルギーカットになります。

② 2度楽しむ
蓋つき、割れる商品、2個入りの商品は
食べる分だけを先に取り分けておきます。

③ フローズンを楽しむ
アイス以外に、果物やヨーグルトを冷凍すると
フローズンフルーツ、フローズンヨーグルトができます。
アイスよりも低カロリーで満足できます。

作り方も簡単です!
皮をむいたフルーツ(バナナ、メロン、ブドウ等)を一口大に切って冷凍する。
ヨーグルトのカップに持ち手を刺して冷凍する。ぜひお試しください~

④ 低カロリーアイスを選ぶ
80kcalにエネルギーがコントロールされたアイスだと
エネルギー量を気にせず、満足出来ます。
色々な味と種類がありますが、どれも美味しいです^^

 

食べる量の調整には、色々な試し方がありますが
もし食べすぎたなあと思ったときは
商品の選び方や食べ方を工夫できると良いかもしれません♪

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