医療系管理栄養士が伝えるワンポイントセミナー 横山満里奈

振り返り 糖尿病と歯周病

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かわいい。

忌引きでお休みした分、次の出勤日が恐ろしくいきたくない。
とは言いつつ、何も悪いことしてないから・・
と思いつつ、やっぱり職場にご迷惑をかけたなあ。とか
ぐるぐる考えてしまいますねえ。

急なことだから仕方ない。とは思っていても、
そんなに休める立場でもないのって、息苦しさも感じてしまうこの頃。
全ては運命だったと受け入れるしかないですかね。

 

 

さて。講演会で知った情報の続きです。
糖尿病と歯についての関係は、とっても深いようです。

講演会の講師は、とっても著名な方でした。
雑誌でお名前を聞いたことがあるような方だったのですが
スライドが多くて、本当に伝えたいことが沢山ある方なんだなあと。

内容をまとめるとすると。。
糖尿病の改善には、歯科疾患の改善も必須である という一言になります。

 

 

特に、よくあるのが、歯周ポケットと呼ばれる
歯のまわりにできた隙間が汚いことで、歯垢中の菌が血管に侵入します。
これは、血管へのゴミの入り口という表現で示されていましたが、
血管に侵入した菌から動脈硬化までに繋がってしまうようです。

こうしたことからも、悪い歯を残して治療するというのは間違いで、
歯を残すのには、70㎏もかかる噛む力に耐えられるか。
という観点から、抜歯をするか義歯をはめるか、選択するそうです。

 

 

歯周病は、糖尿病の6番目の合併症とも呼ばれており
かなり重大な慢性合併症でありながら
口腔内の状況って軽視されがちだと思います。

口の中で、咀嚼する機能が弱まれば
糖質に偏った食事内容になるので、それだけ血糖値を上昇。
食事云々というよりも、食べられるモノが優先です。

 

 

そういう意味でも、口腔内の疾患を考慮する必要があります。
この話を聞いて、実は私も虫歯を指摘されてから治療しておらず・・
自分の事からまず改善しなければと思いました(笑)

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