医療系管理栄養士が伝えるワンポイントセミナー 横山満里奈

指導媒体で欲しい情報

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特別に、お堂の中に入らせて頂きました。
荘厳という言葉が近い気がしました。

久々に、バスケしました。
汗が滝のような汗が止まりません~
水分をとっても、とっても足りなくて。
どんどん入っていきます。

先程、体重を測ったら、前日比1㎏落ちていました。
夏の運動は、危険です(笑)
これだけ水分抜けるもんなんですねΣ(・□・;)

 

 

栄養相談で使っている媒体について。
私は、クリニックの先輩が作られたモノと
食品のエネルギー等の栄養素が記載された本を併用しています。
皆さんは、どのような媒体を使用されてますか?

 

以前、病院にいた頃は、糖尿病、脂質異常症、等
たくさんの疾患に対して指導していたので、
基本の指導媒体のみを使用していました。

そもそも、その指導媒体を使う事が良いと思っていて
基本的にはエネルギー量などが書いてある本は
しっかり目を通したことすらありませんでした。

その時は、指導媒体のこういう食品にコレステロールが多いので
ここの食品は食べる量を控えてくださいね。
というワンパターンの形式だったので・・・
食品ごとに脂の量を比較する必要性を感じていませんでした。

 

しかし、ここ最近で思ったのは、
そういった曖昧な言葉(今よりも~、もっと~、こういった~)でも
納得される方には有効だったかもしれませんが。
数値に拘る方には、あまり伝わっていなかったのではと思いました。

よくある脂質異常症のパターンで多いのが、
炭水化物制限をしていて、おかず食いになってる方。
こういう方に対しては・・・
おかず食いってエネルギーと脂質の摂取量が増えやすいんですよ。
という事を口頭で説明するよりも。

エネルギー量が書かれた資料を見ながら、
これとこれを食べると、1食分のエネルギーになって、
脂質は1日に半分量になるんですよ。
と、具体的にお話した方が、納得される方も多いように感じました。

 

ただ、今もっている手持ちの資料には
おかずのエネルギー量は書いていますが、脂質の量までは書いてないんですよね。
コレステロールが高い人は、結構な割合でおかず食いになっているので
こういう、おかずのエネルギーと脂質も書いてある資料があればベストなんですが。

書店で良い資料があれば、見てみたいなと思っています。

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