marina 医療系管理栄養士が伝えるワンポイントセミナー

できた理由とできなかった理由

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見ごたえのあるエイでした。
よく見ると、かわいい顔です(笑)

今日は2件の栄養相談でした。
病院で勤務していた頃の栄養指導の件数は
午前5~6件、午後5~6件と多かったので
(上司は午前9件とかも・・・)比べるとかなり少ないですね。

しかし、有難いことに今はしっかり教えてもらえる環境にいます。
1件づつをきちんと振りかえる方が、自分のペースに合っていそうです。

 

今日の気付きとしては、継続指導の患者さんでは
大多数が「そんなに食べているつもりはない。」と仰っております(笑)
確かに、以前指導されて、気を付けている点があるので
前よりは変わった所があります。

ただ、変わる前が通常と比較して多いので
少なくなっても、まだ多いのが現状です。

 

その頑張った。努力して変わった。という点を認めつつ
もう少しなんとかなりませんかねえ。と、
相談しながら進めていきたいのですが
これが、なんだかうまくいきません(;´Д`)

ついつい、これと。あれと。もう少しやってみませんか。
こうしたらいいですよ!とか・・・
気付いたら、相談しているつもりが指導になってます(´;ω;`)

忘れてはいけないのが
患者さんと同じ物差しで考えられるようにすること。
そのためには、できた理由。出来なかった理由。
その背景をしっかり確認する事が大事だとアドバイスを頂きました。

できた理由を聞いたら、他の患者さんの良い見本になるかもしれません。
出来なかった理由を聞いたら、次に工夫する点を話せるかもしれません。

それから私も含め、療養指導士は沈黙が苦手と言われているようです。
すぐ我慢できずに、喋ってしまうんですよね・・・(笑)
これも気を付けておきたい点の一つです。

 

毎日、振り返ると・・あ~またやっちゃった。
そういえば、前もこんなことが報告書に書いてあったなあ。
と、反省ばかりです。患者さんを傷つけるつもりはないのですが!
傷つけてしまっているかもな・・と申し訳なく思うことも(;´・ω・)

管理栄養士の皆さんも、栄養相談のスキルアップは
どのようにされていらっしゃるんでしょうか???

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