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北海道地震に遭って〜現在の北海道と私の防災食〜

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管理栄養士KIKOです。

 

私は、4月から北海道に住んでいます。

北海道に住んで約半年たち、ようやく慣れたと思った矢先、北海道地震が発生しました。

私の住む地域は被害が少なく、比較的早く電気も復旧し、ネット回線も復旧しました。

 

しかし、まだ断水や停電がおきている地域があり、避難所で生活している方々もいらっしゃいます。少しでも早く穏やかな日常生活を過ごせますよう心からお祈りします。

 

私自身、北海道という慣れない土地での災害は、今まで経験した地震より怖さが大きかったです。これが真冬におきて、停電が続くと・・・と考えるととても怖いです。

それと同時にしっかりと備えをしないといけないと危機感を強く感じました。

 

 

地震発生から5日目の夜を迎えようとしている9月10日現在、私の住む北海道の地域では、スーパーでは品薄状態が続き、計画停電の可能性もでている状態です。

 

スーパーについて

私の住む地域では通常通り営業しています。先日、スーパーに行ったのですが、野菜・肉・魚は普段の10分の1くらいの量と品薄状態でした。納豆・牛乳・豆腐・パン類は売り切れでした。1週間くらいはこの状態が続くのかなと覚悟しています。

 

ひとまず、野菜・肉・魚は品薄ではあるものの、売っていたので一安心しました。しかし物流がストップすると生鮮食品や野菜などが入手しづらくなることを改めて体感しました。

 

そこで私が備えた防災食を3つ紹介します。

1つめは缶詰です

流通がストップすると肉や魚、牛乳など良質なたんぱく質の食品は手に入りづらくなると思います。さばやいわしなどの缶詰は調理せずフタをあけるだけで食べることができます。日持ちするのでストックするのにおすすめです。

2つめはカロリーメイトやクリーム玄米ブランです

クッキーやせんべいなどお菓子類よりも栄養素が豊富に含まれている栄養機能食品を備えました。

3つめはビタミンのサプリメントです

パンやおにぎり・カップ麺などの食事が中心で、野菜不足が続くとビタミン・ミネラル不足になりかねません。完全に野菜代わりとはなりませんが、野菜があまりとれない状況にいるときは補助的に活用すると安心です。

 

電気について

ほとんどの地域で電気が復旧しているのですが、電力の供給が震災前日のピーク時よりも少ないということで、計画停電をしないためにも20%の節電が呼びかけられています。

使わない部屋の電気は消す・コンセントを抜く・炊飯器は電力の需要が少ない朝に使う・テレビの画面を暗くする(省エネモード)などが呼びかけられています。

 

私も節電を心がけます。

本日の夕飯は、炊飯器を使わずに、鍋を活用して、手に入れた鮭と野菜で炊き込みご飯にしました。

 

少しでも早く道民のみなさまが穏やかな日常生活を送れますように。

 

この記事の著者

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私は高校生の頃に母を病気で亡くし、当たり前に家族がいる生活・健康の大切さを実感し、世の中には日々の食事で予防できる病気もあることを知り、管理栄養士になることを決意しました。

みなさまの健康維持・増進の手助けができる管理栄養士を目指します♪

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