公開ダイエット[再]五、六日目。私が白米を食べる理由。

五日目です。

 

記録

朝ごはん

白米 キャベツとえのきのお味噌汁 スクランブルエッグ 納豆 キムチ

昼ごはん

白米 ササミのスパイシー焼き 小松菜和え物 キムチ奴 わかめスープ

夕ごはん

じゃがいもとトマトとクリチのガレット 海老と胡瓜の旨炒め 大豆と野菜の煮物 もやしとニラの和え物

 

ガレットにクリームチーズ、最高でした!

わが家は大皿から取り分けスタイルです♪

洗い物苦手です😵

 

ついでに六日目。

朝ごはん

イングリッシュマフィン1/2 卵ツナマヨ焼き    ミネストローネ

昼ごはん

小松菜そぼろ丼withキムチ納豆

間食

唐揚げ2個 玉子焼き1切れ

夕ごはん

無し

 

イングリッシュマフィン、ずっと気になっていて初実食!ふわふわで子ども達もパクパク食べました♪炭水化物が30g超えだったので、ハーフにして朝ごはんを楽しみました!

 

親戚にお見舞い弁当作ることになり、夕方変な時間に出来たておかずをパクパクつまみ食いしましたー。(そんなんばっかりです。)

お腹も空かないから夕ごはんは無しです。揚げたて唐揚げ美味しすぎました。

 

体重は

上:五日目

下:六日目

 

体重や体脂肪の大きな変化はないのですが、精神的には少しずつ変化が。

一番の変化は、食べ物に対する意識の変化です。

以前にも書きましたが、私は食べ物への依存性が非常に高く、精神的に不安定な時はとくに、食べることを常に考えてしまう人間でした。

とくに糖類(スウィーツ、菓子パン)への依存性は高く、スーパーに買い物に行けば必ずスウィーツコーナーと菓子パンコーナーをウロウロ物色していました。

(生クリームたっぷりの洋菓子、コンビ二の新商品スウィーツ、ほぼほぼ制覇してます。笑)

これはなったことのある人にしかわからないかもしれません。抑えきれない衝動にかられるんです。食べたくて仕方ない。理性働かないです。一種の中毒です。甘い物たくさん食べたからといって、解決したり向上することはないとわかっているんですけどね…。

そんな私がスーパーに行っても、スウィーツコーナーや菓子パンコーナーに行かなくなっていたのです!!

何故なら、脳が糖類離れ出来てきたから!

突然のシャットアウトではなく、1週間かけて量を減らしていったので、本当に気付いたら糖類離れ出来ていました。

 

糖類離れってどういうこと?

と感じた方いらっしゃると思います。

 

脳には、神経伝達物質がたくさん存在しています。その中で「快楽」を伝える物質が存在し、その神経伝達物質を刺激するのが糖質なのです。この関係性は麻薬と同じであり、なんと依存性では糖類>麻薬と発表されています。

始めは少ない糖類で「快楽」を得られていたが、閾値が高くなり摂取量がどんどん増えていき、中毒状態に陥る…

自分がまさにソレだと思います。

糖類は五大栄養素の仲間であり、大切なエネルギー源です。脳が働くには、グルコースという糖類が必要です。でも、それ以上に摂らなくていい栄養素なのです。むしろ摂りすぎたら、脳は糖類に依存してしまいます。私のように。

 

つまり、糖類を適切に摂ることで、中毒状態から抜け出し、脳が正常に働いてくれます。それでかは定かではないのですが、食欲も前ほどなくなり、1回の食事で満足を出来る量が減ってきたと実感しています!

 

じゃあもっとストイックに糖類断ちしたらどうか。完全に断つことは、私にはストレスになると確信しています。育った環境もありますし、人それぞれの考え方もあるので一概には言えませんが、糖質は適量摂るべきかと思います。

だから私は、朝ごはんやお昼ごはんにだいすきな白米を食べます。脳に栄養と少しの「元気の素」を届けるために♪

 

今日も無理なく楽しく頑張りましょう♪