コラム

時間栄養学を使って体のリズムを整えましょう【新生活の疲れにおススメ】

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新生活が始まった人「いざ新生活がはじまると、毎日しんどいなぁ。今はGWに向けてがんばってるけど、今すぐに毎日のストレスを解消できる方法ないかなぁ」

 

こんな疑問について話します。

 

本記事の内容

  • 起きたら必ず【朝日を浴びて朝食を摂る】
  • 1日の食事間隔を【4時間~7時間以内】におさめる
  • ストレス発散のおやつは【15時~16時】に食べるのがベスト

 

身体の調子を整えるには【食事を時間栄養学に合わせて摂りましょう】

 

食事リズムと、身体的なリズムは比例しているので、食事のリズムを合わせることで身体的にも変化が見られます。

 

それではさっそく解説していきます。

 

起きたら必ず【朝日を浴びて朝食を摂る】

 

起きたら【必ず朝日を浴びて朝食を摂る】ようにしましょう。

 

なぜなら朝食を摂ることで、崩れた体内時計をリセットするこどができるからです。

 

1日は24時間で動いていますが、同じように消化吸収にも一定のリズムがあるのです。

 

しかし、食事時間がバラバラであったり欠食などがあった場合は、この生体リズムも比例して崩れてしまいます。その結果、身体面や精神面の調子が悪くなっていきます。

 

この崩れたリズムをリセットするために【朝食を摂ること・朝日を浴びること】を徹底しましょう。

 

私のように、毎日自宅で仕事をしている方の場合でも、部屋のカーテンを開け、洗濯物を干したり、ゴミを出すなど、理由をつけて決まった時間に朝日を浴びられるようにすると良いです。

 

なかなか起きれない場合は、寝る前に寝室のカーテン少し開けて、光を感じやすくするのがおすすめです。

 

コンビニで用意できるおすすめの朝食をこちらで解説しています。

 

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1日の食事間隔を【4時間~7時間以内】におさめる

 

1日の食事間隔が【4時間~7時間以内におさまる】ようにしましょう。

 

なぜなら、人間の身体は空腹状態でいる時間が長ければ長くなるほど、次に摂取した食べものを脂肪として体内に貯めようとする働きがあるからです。

 

食事間隔の例

昼食が12時・夕食が19時←時間間隔が7時間〇
昼食が12時・夕食が21時←時間間隔が9時間✖

 

とはいえ、仕事の都合でどうしても帰宅時間が調整できない場合もありますよね。

 

そういう時は【夕食を2回に分けて食べること】がおすすめです。

 

間隔が7時間以上超えてしまう前に、おにぎりやサンドイッチなどの軽食を食べておくと、余計に吸収してしまうのを防ぎます。

 

このあたりについては、以下の記事で詳しく書いてあるのでぜひご覧くださいね。

 

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ストレス発散のおやつは【15時~16時】に食べるのがベスト

 

【おやつ時間は15時~16時】がベストです。

 

なぜなら、体内時計を調整するたんぱく質(BMAL1)は、15時から16時のおやつタイムに活動が弱まると言われているためです。

 

この時間は膵臓の働きも活発になる時間なので、代謝もスムーズです。

 

だから「この時間はストレス解消のために。思いっきり食べてくださぁい!」とは言えず…なんでも好きなものを食べれば良いというわけではありません。

 

おやつの目安は1日に200kcal以下とし、ドライフルーツやナッツ、ヨーグルト、野菜ジュースなどを活用し、不足しがちな食物繊維やミネラル、ビタミンの摂取を心がけるようにしましょう。

 

野菜ジュースの活用法についてはこちらを参考にしてください。

 

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明日からスグにできることを書いたので、さっそく実践してみましょう。

 

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