#15 お米のメリットや食べ方

栄養学を知る前はパン派だった私も、お米の良さを知ってからはすっかりお米派になりました。「太りやすい」といった誤ったイメージもありますが、お米は日本人の身体に適する食べ物なのです。今回は、お米のメリットや食べ方などをお話しいたします♪

お米の保存と炊飯のポイント

高温多湿を避ける

お米の劣化は精米した時から始まります。密閉できる容器に入れて、冷蔵庫などで保存するとおいしさが長持ちします。

おいしいお水で研ぐ

お米の研ぎ始めが、特に水を吸収しやすいと言われています。つまり、研ぐときの1番はじめに加える水は、水道水よりも浄水器などのおいしいお水がおすすめです。

たまには土鍋ごはん

土鍋ごはんは難しく見えますが、意外と簡単なのでおすすめです。

「強火で炊く→沸騰したら弱火10分→火を止めて10分蒸らす」工程はこれだけです!おいしく炊けるのももちろんなのですが、湯気がたつ様子・ごはんが炊けるあまい香りなど、変化が見えやすいのでお子さまの食育としても活用できます。我が家も毎日ごはんは土鍋で炊いています♪


強火10分→弱火10分→火を止めて10分

お米のメリットはたくさん!!

価格が安い

まとめて購入するので高く見られがちですが、1食として見るとパンよりもお米の方が安いので、家計の負担も軽減されます。

朝ごはんに最適

ごはんはパンに比べて水分が多く、子どもにとって食べやすいです。炭水化物が豊富で、効率よくエネルギーを補給することができます。

咀嚼力が身につく

ごはんは粒食なので、粉製品のパンや麺より噛む力が必要です。そのため腹持ちも良く、食べすぎを防ぐこともできます。

減塩・糖につながる

ごはんを作るために必要なのは水のみです!摂りすぎが問題となる食塩・砂糖・脂質や添加物を減らすことができます。

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保育園管理栄養士「あおい」



合同会社spoon 最高経営責任者(CEO)


10年間の保育園勤務ののち、2018年に献立作成会社を設立。現在、全国60園以上の献立作成を担当。YouTubeは登録者15万人。

高校時代、バレーボールで国体・インターハイ・春高にキャプテンとして出場経験あり。

好きな言葉は「やってみることに失敗はない」