spoon代表 阿部葵の日記

長くつ下のピッピの世界展に行ってきました。完全に代表阿部の趣味のおはなし

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私が小さい頃から大好きだった、1945年にスウェーデンで誕生した物語「長くつ下のピッピ」の世界展に行ってきました。

もう、この記事にピッピの画像を挿入しているだけでもテンション上がってます。

それくらいものすごい好き。

アイドルと俳優とか、これまで何かにものすごくハマることはなかったのですが、長くつ下のピッピだけは特別です。

ピッピは何にも怖がらず、チャレンジ精神旺盛で、正義感がとても強い9歳の女の子です。

掃除とか料理とか、みんなが嫌々やるような、当たり前に過ぎていくようなことでも、ピッピはゲームのように何でも楽しくやって周りを笑顔にしてしまうのです。

長くつ下ピッピの作者、リンドグレーンの長女はピッピについて、こう話しているそうです。

長女「カーリン・ニイマン」より

ピッピは常識にとらわれず、すべきとされていることでも、やりたくなければしません。

敬意を払うべきとされていても、それに値しないと思えば敬意を払いません。

そしてピッピは、友達とは誰からも邪魔されることなく遊びたいと願っています。

※長くつ下のピッピの世界展公式図録より抜粋

ピッピのこういう、自分を持っていて自由で子どもらしい性格が大好き!です。

これって私の「好きな時に好きな場所で、好きな人とやりたいことをやる」という働き方にそっくりだな~と感じていました。

私は小さい頃からこういうことを望んでいたんでしょうね。世界展に行って改めて納得しちゃいました。

保育園や小学校の頃から集団行動が当たり前になって、「人と違うこと」をすればそれは「いけないこと」と教わってきました。

でも、それでだんだん「個性」が失われて、自分がやりたいことをやることはワガママなんだとか、悪いことなんだと思うようになって、社会に出てもっとガマンして鬱になって・・・。

冷静になってみると、自分の人生なのに、なんで好きなことや自分の考え方までも、病気になるくらい人に指示されなくちゃいけないんだという感じですよね。

その人が一生自分の人生を保証してくれるわけではないのに。

私も大学で不登校になったり、卵巣に腫瘍ができちゃったこともありました。

当たり前だとされていたことや常識を、一旦疑ってみること。そうすることで見えることや、心が軽くなることって本当にたくさんあって、それをたくさんの人にspoonを通して伝えたいと思っています。

私は今の働き方を選んだことで、大切な家族との時間も増えたし、会いたい人に会いたいときに会っています。

たった一度の短い人生、それでいいと思っています。

自分の思い通りに生きることは、ワガママではないと思います。

ピッピは世界90ヶ国以上で出版され、約70年以上も世界で愛され続けていますが、きっとみんなも心のどこかで、ありのままの自分でいることに魅力を感じているからなんだと思っています。

改めてピッピを見直そうと思ったのですが、どうやらDVDボックスがものすごく高価で手に入りにくいようなので・・・

誰かプレゼントしてください。

銀座のspoonオフィス宛にお待ちしています(*´▽`*)ワクワク!!

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