spoon代表 阿部葵の日記

仕事は遊びで遊びが仕事。ビジネスもゲーム感覚の方がいい

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ホリエモンこと堀江貴文さんの対談記事で「早く多くの文章を書くことを意識している」と話していて、書籍も月1冊ペースで出している程、大量のアウトプットを心がけていることを知りました。

それには理由もあって、

「とにかく本を出せ。ピカソの絵が世界で有名になっているのは、ピカソが他の画家よりも多くの作品を残しているからだ。」

ということを聞いたからなんだそうです。

つまり、とにかく自分やサービスを世の人に知ってもらうためには、大量行動することが大切ということだと思います。

というわけで、私も早く多くのアウトプットができるように、たった今自分に試練を与えてチャレンジ中です。

そう、今は打ち合わせ帰りのロマンスカーの中で「到着するまでの25分の間にこれを書き終えること」という課題を自分に出し、これを書いています。

何を書こうか、どうまとめようかさっぱり決まっていないのですが、こうして自分に課題を与えて行動に起こすことが大切だと思っています。

でも、なんだかゲームのような感覚でわくわくしてたまりません。

私の中で、ビジネスも考え方は同じだと思っていて、とにかくゲーム感覚で遊んでいる感覚で仕事をしている人が強いのだと思います。

「記事を書く」というたった一つの作業でも、こうして課題を出して楽しく継続できる人と、嫌々重い腰を起こして書く人では継続した先の結果で大差が生まれると思います。

元々熱中できる仕事をすることも大切ですが、作業的な部分まで遊びに変換するということも、効率化&モチベーションの維持には欠かせないと感じます。

私は文章を書くときにかなり頭で考えながら打っているようで、こうしてスピード感をもって書くとなると、なかなか進まないことに気が付きました。

いつでもすぐにアウトプットができるように、常に頭の中で目の前の出来事を転用していこうと思います。

1.作業的な部分まで遊びに変換することで学べることが増える

2.短時間で大量の文章を書くために、毎日の出来事をファクトから転用する

この数分の記事書きゲームの中で、収穫できた2つの気づきです。

この記事の著者

阿部葵
阿部葵
合同会社spoon 最高経営責任者
9年間の保育園管理栄養士の経験を経て、このspoonを設立。スポーツ好きで春の高校バレーなどの出場経験があり、性格も超サッパリ。本気で健康のまま120歳まで生きようと思っている。

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