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食べたいものをガマンしない!ストレスフリーで上手にダイエットするコツ!

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

食べたいけどガマンする。おなかが満たされないけれど、ガマンする。疲れているけど運動しなくちゃ。がんばらなくちゃ、苦しくてもつらくても痩せるため・・・

『ダイエット』イコール『苦しい』もの、と思っていませんか?

いいえ、苦しまなくてもダイエットする方法はあるのです。

むしろ本当にダイエットをしたければ、『苦しい』『つらい』思いをしてストレスに耐えるなどということは、しない方が良いのです。

栄養不足になれば、身体的にも精神的にもよくない状態となり、日常生活に支障が出てしまいます。

では『ストレスフリー』のダイエットとは、どのような方法なのでしょうか?ここではそのコツをご紹介します。

『ダイエット』と『ストレス』

無理にダイエットをしていると、精神的にも身体的にも負担がかかってきて、それがストレスになってきます。

 

炭水化物は摂らない、お肉は食べずに生野菜だけ、量を極端に減らす、といったようなダイエット方法をしていると、ホルモンがうまく作れなくなり体がストレスに対抗できなくなります。

ダイエット中でもビタミンやタンパク質、炭水化物、脂質も適度に必要です。

ダイエットにはカロリー計算ばかりではなく、栄養素のバランスを考えて摂りましょう。

食べたいものをダイエット中でも食べるコツ

ダイエットでは『食べたいもの』は『大敵』と思っていませんか?

チョコレートは食べない、クッキーは食べない、ケーキは食べない、アイスクリームは食べない。

そんなストレスを体と心に与えても、ダイエットは長続きしません。

量を調節して食べれば、食べてもいいんです!

もっともお気に入りのメーカーのアイスクリームを、◯曜日と◯曜日だけ、小さいカップ1つ食べるといった具合に、適量を食べることで精神的にも安定したダイエットをすることができます。

他にも、朝食、昼食、夕食、の中で1回は好きなものを食べても良い食事にする、というのも良いです。

体のリズムを考えると、昼食に好きなものを持ってくるのが一番オススメです。

でも、そもそも食事をしっかり味わって適量を食べれば、甘いものすらいらないと思えるようになってきます。

量は変えずにカロリー(エネルギー)を減らすコツ!

ダイエットだからとにかく量を減らす、なんて単純に思っていませんか?

それでは一生続く食事が、ただの辛いものになってしまいますよね。

では、量を変えずにダイエットをするにはどうしたら良いのでしょうか。

お肉を食べる場合

鶏肉はもも肉より、胸肉を選ぶ。牛肉はサーロインやバラ肉より、フィレ肉などの脂肪が少ない赤身にする。豚バラは焼くより茹でたり蒸して、脂質を控える。

などの工夫をすることができます。

お肉の調理方法は、揚げた場合と蒸した場合では倍もの差が出ます。

蒸したお肉よりも、からあげや串カツなどの揚げたもののカロリーは2倍にもなるのです。

つまり同じ量のお肉を食べるにしても、ちょっと調理方法を変えるだけでカロリーを半分にすることができるのです。

さらにお肉の部位を選べば、量は満足いくだけ食べることができますね。

野菜を食べる場合

野菜は生より火を通した方が量を食べられるので、サラダよりも茹で野菜・具だくさん味噌汁がおすすめです。

また、栄養価の高い旬のものを選び、キノコ類などよく噛んで食べる野菜を選ぶのも大切です。

繊維質が多い野菜を食べることは、腸の動きを活発化させ、お通じや消費エネルギーを増大させることもできます。

また、お肉と野菜の比率をいままでより野菜の方に比重を大きくする、といったことでカロリーを抑え、食べる全体の量を変えずにダイエットすることができるのです。

「量より質」その意識と工夫が、ダイエットをストレスフリーで成功させる大きなコツです。

ダイエット中の運動はどうしたらいい?

ダイエットに欠かせないのが運動です。でも、だからと言って苦しい苦行を課することはありません。

運動は食欲とつながっています。

苦しくない程度の適度な運動は、ダイエットによる精神的なストレスも軽減させてくれます。

もし運動する時間がない方は、姿勢を良くして座る・歩く、電車に乗る時は階段を使うなどを心がけましょう。

それだけでも、普段使われていない筋肉が使われるようになるので、継続すれば身体の変化を感じられるようになります。

まとめ

ダイエットを成功させるコツは、苦しい、つらい、といったイメージを無くすことです。

日常の中に、すぐできる工夫をたくさん取り入れて、それを習慣化させること。

これが食事を楽しみながら、健康的な体を手に入れるコツです。

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