【代表の日記】「試してみることに失敗はない」の一言を信じてやってきたらここまできました

私はspoonをはじめるまでは、保育園で栄養士として働いていました。

行事食の時は、職員が仮装をして子どもを喜ばせたり、子どもとクッキングの時は「こっそり味見タイム」なんて時間を作って、思いっきり楽しんでいました。

給食だよりだって、保護者へのラブレターだと思いながら書いていました。

そう、とにかく保育園栄養士という仕事が、楽しかったのです。

一緒に働く人たちにも恵まれていて、苦手だと思う人は、一人しか一人もいませんでした。

でも、保育園でどれだけ働いても、当たり前だけど毎月の給料は同じです。

がんばってもがんばっても、給料には反映されない。

「これは、自分の能力をストップさせていないだろうか?」

と、30代になった頃から考えるようになりました。

そんな時に、運命の出会いです。彼は私のドリームサポーターになってくれました。

私は昔から思い立ったら行動を起こすタイプで、やってみないと気がすまない性格なのです。

「私の人生、もっとおもしろくしたい」

そう思って、9年間の保育園栄養士という仕事を辞めました。

私が好きな本【仕事は楽しいかね?/著 デイル・ドーテン】のフレーズの中で

「試してみることに失敗はない」

という言葉があります。

私はそもそもやりたいこととか、ものすごい戦略とか計画とか目標があったわけではない状態で、正社員を辞めました。

色々なビジネスセミナーで、目標としっかりとした計画を立てることが大切です!と言われても、私は10年後の自分とか考えられません。笑

目の前のことを一つずつ考えては試し、また考えては試し、の繰り返しでここまできました。

あ、でも本は読みますし、頭が経営脳になってからは、息抜きのDVD鑑賞やお散歩で看板を見るたびに、ビジネスのことを考えてます。

はじめは管理栄養士が私1人だったspoonも、今では多数の管理栄養士の方が在籍して、日々10社以上の企業さまと同時進行でお話を進めております。

試してみることに失敗はないのだから、試すことを続けている間は「失敗した」うちに入りません。

で、その過程がものすごく大切で、ものすごく楽しいのです!

仕事を辞めてから10ヶ月ほど経ちますが、今までやりたいことを行動してきたことで、会うはずのなかった人たちと出逢えていると思うと、それが本当に嬉しい。

しかも、その出逢えた人たちが喜んでくれて幸せになっていると思うと、私も最高の幸せを感じます。最高におもしろいです。

やってきてよかった!!

そんな、あなたに出逢えてよかったという気持ちが、みなさまに伝わっていると嬉しいです。