保育園さま専用【保育園の栄養士業務丸ごとお任せパック】!

今月残り1園さま!

【活用事例】モニターになって下さった保育園さまの声

東京都K保育園 園長さまより

Q1:当サポートを受ける前、どのようなことで悩んでいましたか?

元々いた栄養士の職員が退職することになり、求人をかけていましたがなかなか応募がきませんでした。時々派遣会社などから連絡がきていたのですが、新卒の方か保育園経験のない方ばかりで面接をするか悩んでおりました。

調理師の職員からも「保育園経験のある栄養士を採用してほしい」と要望をもらっていたこともあり、しばらくは過去の献立を使いながら、手の空いた職員がヘルプで調理室へ入るようなかたちで給食を作っておりました。

Q2:当サポートへのお申込み動機は?

代表の阿部さんからFAXを頂いたことがきっかけです。

Q3:お申込みいただく際、躊躇することはありませんでしたか?

雇用せずに外部の栄養士の方に来て頂いたり、献立を作成して頂くということが初めてでしたので「保育園の子どもたちや先生方と信頼関係を築けるかどうか」「常に栄養士がいない状態でも運営できるのか」「保護者の方に理解して頂けるだろうか」など、とにかく心配をしておりました。

Q4:サポートを受けてみていかがでしたか?

まず、申込み前の相談している段階で「お願いします」と即決出来ました。阿部さんが保育園経験者のベテラン管理栄養士ということもあり、状況をすぐに理解してくれて提案もして頂きました。

それでも正直「本当に大丈夫かな?」という不安の方が大きかったのですが…実際お会いしてみると、子どもや保育園に対してとても熱意のある方だったので安心してお願いできそうと感じました。今では子ども達も「今日はあべせんせいが来る日だよね?」と楽しみにしています。

献立も、調理師の先生だけでも作れるか?わからないところはないか?と何度も気にして下さり、対応も丁寧でした。

現在は栄養士を正規で雇わず、正規の調理師と午前中だけのパート調理師で給食を作っています。

当初は1ヶ月だけお願いして、その間に新しい栄養士が決まるといいなと思っておりましたが、このまま継続するかどうか職員と話している段階です。

Q5:栄養士の採用で悩んでいる保育園さまへアドバイスをお願いします!

本当に保育園の悩みを解決したいという想いでご活動されていて、とても親身になってサポートをして下さいます。

私達の園も、栄養士は正規雇用することしか考えていませんでしたが、業務委託にしてよかったと思います。

何より、すぐにベテランの栄養士の先生にお願いできるということは本当にありがたいサポートだと思います。今後ともよろしくお願い致します。


各種サンプルをご紹介しています!

給食月間献立表

離乳食月間献立表

調理指示書

給食だより

よくあるご質問

Q:調理師への指導をしてほしいです

各施設さまへ、出張での調理指導なども行っています。

ただし、在籍しているのがフリーランスで活動中の管理栄養士になりますので、訪問は月1回~2回程度で調整させていただいております。

Q:献立内容は希望を取り入れてもらえますか?

もちろん可能です。

別途費用をご負担いただくことになりますが、各施設さまの状況に合わせたカスタマイズ対応も行っております。

ご希望の際は、お申込み時やその後の打ち合わせの際にお伝えください。

Q:食育活動はどんなことをやってくれるのですか?

クッキングでは、簡単に作れるゼリーやフルーツサンドイッチ作りから、なかなか作る機会のない肉まん作りなど、様々な内容をご提案しております。

各年齢に合わせて工程数や内容を変えています。

また、保護者さまや保育者さまへの試食会や講習会、相談会なども可能です。

  • 好き嫌いが多い子どもへの対応
  • アレルギー食・食品添加物のおはなし
  • 給食調理の衛生管理
  • ガイドラインや日本の食の変化について
  • 家庭でできる衛生管理
  • 栄養バランスが整う献立の考え方
  • 年齢に合った食具の選び方
  • 早食いの子どもへの対策と声かけ
  • 離乳食とミルクの進め方
  • 子どもの食事の適量と味付け

などなど。

上記以外にもリクエストがあれば、ご対応いたします!

具体的には、今までに取り入れたことのない内容をご提案したり、ご希望をお伺いしながら決めていきます。

※お子さまとのクッキングでは衛生面を考慮して、食材や使用器具は一切持ち込まず、保育施設のものを使用させていただいております。

Q:セットの内容だと全部は必要なく、逆に追加で依頼したい業務があるのですが…

お申込みフォームに、依頼したい業務やご相談内容をご記入くだされば、個別にお見積もりいたします。

お見積もりは無料ですので、お気軽にご連絡ください。

Q:対応可能エリアはどこまででしょうか?

全国でのご対応が可能です。

今すぐ使える保育園管理栄養士の裏ワザ3つをご紹介

ここまで目を通してくださった保育園さまに感謝の気持ちとして、保育園給食でよくあるお悩みを解決する裏ワザ特集を書きました。

お役に立てますと幸いです。

1.大量調理でも魚を煮崩れさせず、短時間でもしっかり味をしみこませる方法

保育園の給食は、家庭料理と同じように作っても上手くいかないことがたくさんありますよね。

大量調理の場合、特に煮魚料理は難しく「鍋の下の方だけ煮崩れてしまった。上の方だけなかなか火が通らない…」というようなことも、よくある話です。

でも、魚を煮崩れさせず短時間でしっかり味をつける方法があったら、便利だと思いませんか?

実はそんな方法があるのです。

それは、

「魚に小麦粉をまぶして、煮る前にオーブンで焼いておく」

それだけ!とっても簡単ですよね。

具体的な調理の流れとしては…

1.洗って水切りした魚両面に小麦粉を軽くつける。

2.オーブンまたはスチコンで完全に火が通るまで焼く。その間に鍋に煮汁を作って、温めておく。

3.魚に火が通ったら取り出し、温めた煮汁に漬け込んで約10分ほど煮込む(煮込み時間は量によって多少変わりますが、魚に煮汁が絡まれば大丈夫です)。

ひと手間かかって大変そうなイメージに見えますが…煮崩れしない上に小麦粉に煮汁が絡まって短時間で味がしみこむので、調理初心者の方でも失敗せずにおいしく作れます。

煮崩れしないので、ほったらかしにしておいて他の調理作業に集中することができます。

100食分くらいの給食を作っていた保育園でこの調理法にしてから、一度も失敗することはありませんでした。

しかも小麦粉が魚の油やうま味を閉じ込めるので、パサつくこともなくふんわり仕上がります。

 

2.早食いの子どもが、楽しみながらよく噛んで食べるようになる方法

保育園児の食事相談で特に多いのが「全然噛まずに早食いになってしまう子がいるんです」というお悩みです。

私が勤めていた保育園でも、早食いのお子さまが多くいました。

そんな時に、ある2つの方法を試してみたところ、子どもが楽しみながらよく噛んで食べるようになったのです。

まず1つめは、野菜を小さく切りすぎない・加熱しすぎないということです。

子どもの食事だからといって小さく切って、くたくたになるまでよ~く加熱する保育園も多いのですが、意外と大きく切っても噛んで食べられるものです。

ちょっとイメージだと伝わりにくいのですが、、、目安としては、写真くらいの大きさと太さです(1~2歳児のお子さまは、食材によってもう少し刻むことはあります)。

そして、野菜の加熱は食感が残るくらいにすることが重要です。

このように刻み方・加熱時間を変えただけでもかなり噛む回数が増えました。

おまけに大きく切ることで野菜の刻み時間が短縮されるので、調理の作業効率もぐんと上がります。

2つめは、食べている時に「みんな静かにしてみて。噛んでいる時になんか音が聞こえない?」と言うと、「ほんとだ~!ぼくはボリボリ音が聞こえるよ~」とよく噛んで教えてくれるのです。

するとみんな音を先生に伝えたい!と思うので、驚くほど良く噛んで食べるようになります。

「音が聞こえない人は、よく噛んでみると聞こえてくるよ~。この野菜はどんな音かな?」と、お子さまが飽きないように、どんどん変化をつけて声をかけていくことが大切です。

3.年長さんの食育で栄養クイズなどをする時に、盛り上げる話し方のコツ

「クッキングは楽しんでやってくれるけど、食事マナーなどを伝える食育の時間は、子どもがすぐに飽きてしまう。」というのは、特に新卒の栄養士さんに多いお悩みです。

コツは色々ありますが、今回はひとつだけお話いたします。

一番大切なのは話す順番です。

例えば「3色栄養(赤の食べ物が体をつくる、緑の食べ物が調子を整える…)」のお話をするとします。

1.まずいきなりクイズを出す

例えば「ここに赤いボードがあります。そして、今日の給食の食べ物がここにあります。赤のボードに入る食べ物はど~れだ?!」

何の説明もなしにクイズなんて!と思いますが、全く意味がわからない状態でもクイズとなると「いちご!」「トマト!」「パン!」と、子どもたちは自分なりに答えを出そうとします。

そして突然のクイズなので、はじめから盛り上がります。

2.クイズのあとにはじめて解説

いきなりクイズがあったので、子どもたちの頭の中は「???」でいっぱいです。

だから次は、頭の中のハテナの答えを知ろうとするので、自然と話を集中している状態ができているのです。

はじめに説明するよりも、こうして問題を投げかけたあとの説明の方が、子どもたちの集中力がアップします。

3.おさらいとして、もう一回クイズをする

2のおさらいとして、もう一度クイズをします。ここでは一人一回答えられる工夫をします。

また、この内容を毎日ゲーム感覚で取り入れるようにすると、より習慣化されて覚えてくれるようになります。

今回は簡単にしかお話できませんでしたが、他にも

  • 1歳のお子さまでも食べやすくなる!お肉をやわらかく焼く方法
  • クッキングの途中で、子どもの集中力が続かなさそうになった時に切り替える方法
  • 好き嫌いの多いお子さまへの対応と保護者への声かけ
  • 離乳食でよくある丸のみ・少食・食べムラを解決する方法
  • 「いつも給食だより楽しみにしています!」と言われるようになる給食だよりの書き方
  • 栄養価のバランスがよくなる献立の立て方

などなど、日々のお悩みを解決するためのお話がたくさんあります。

続きは、実際に訪問サポートでお伺いした際にお話させていただければと思います。

栄養士採用や給食でお悩みの保育園さまは、ぜひこの機会にお気軽にご相談ください。

お問い合わせ・お申込みフォーム

質の高いサービスを提供するため、お受けできる園の数は毎月3園さままでに限定させていただいております。

お急ぎの場合はお早めにご相談いただけますと幸いです!

代表ってどんな人なの?と思った方は

保育園に対する熱い想いを書いた記事がありますので、ぜひ合わせてお読みください。