【献立作成】豆皿料理カフェのランチ用献立作成ー海外店舗

スプーンでは、企業様用の献立作成やレシピ開発のご依頼も承っております。

2017年12月イギリスに新規オープンされる、豆皿料理カフェのランチ用献立作成をさせていただきました。

どのような献立をお願いできる?

献立の内容は、企業様のご希望に合わせて作成いたします。

今回は「家庭的な和食料理を外国人に食べてもらいたい」という思いのもと、献立の作成を行いました。

飲食店以外にも

  • 食堂(学校・寮・会社など)用
  • 福祉施設(保育園・幼稚園・老人ホーム)用

なども作成できます。

スプーンでは、各施設専門の管理栄養士が在籍しています。

それぞれの現場を経験したプロフェッショナルが作成いたしますので、現場のことや対象者のことも配慮しながらの献立作成ができます。

献立はどんな工夫をしてくれるの?

管理栄養士が考える献立には、こんな特徴があります。

1.当然、栄養素のバランスに配慮した献立を考えます

2.彩りや調理方法が重ならないように考えます

3.大量調理用なので現場の流れを考えて作ります

4.旬の食材をとりいれながら材料費も考慮します

5.対象者に合わせた切り方を提案します

まだまだ、ご希望の方にはこのような対応もいたします。

1.栄養価計算

例えば「豚肉」の栄養価を調べたいと思った時に、「あなたが知りたい豚は大型なの?中型なの?」ということまでコンピューターに聞かれます。

それを把握しているのは管理栄養士ならでは。確実な数値を算出いたします。

2.衛生管理についての助言

大量調理で何よりも怖いのが「食中毒」ですよね。それを徹底的に学校で叩き込まれるのが管理栄養士。

サルモネラ菌にカンピロバクター、リステリア菌に腸炎ビブリオうんたらかんたら…。

現場に立ったときは、管理栄養士が施設の管理者として衛生面も指導しているのです。

3.効率よく大量調理をするための助言

家庭料理と大量調理では全く調理環境が違います。例えば、量が大量だと野菜を洗って切るまでも1時間以上かかるので、1本ずつ丁寧に切っていたら提供まで間に合いません。

煮込み料理も下の方は軟らかすぎて上がなかなか火が通りません…なんてこともしばしば。

大量調理は家庭料理と同じように作ってはいけません。

それに合った切り方や火の通し方があるのです。

4.1日の工程表(どの手順からとりかかるか)の作成

まずどの野菜から洗うのか、どのレシピからとりかかるのか…大量調理はその順番が鍵をにぎっています。

現場経験が長いとレシピを見ただけで工程表が頭に浮かぶのですが、慣れていないとそれがとっても難しい…。

管理栄養士の頭の中を可視化した手順表を作成いたします。

5.継続的な依頼

単発でのご依頼も可能ですが、長期的にお願いしたい!という場合も承っております。

献立のイメージを説明するのも、とっても労力がいる作業ですよね。

だからこそ、一度お願いした人にそのまま継続してお願いするこということも可能です。

どうやって進めていくの?

詳細の確認

お申し込み後は、

  • 献立のジャンル
  • ターゲットとコンセプト
  • 来店人数と想定単価
  • 調理担当者の人数と調理経験年数
  • 調理工程表へ記載する希望の内容
  • 納品の締切日

などをお聞きしながら、イメージを確認していきます。

「思っていた献立とは違うものがきた!」というズレがないように、ここはしっかりと聞いていきますのでお付き合いください。

1日目の作成

上記の聞き取り内容を元に、まず1日目の献立と調理工程表を作成いたします。

1日目が完成したら一旦納品し、「これでイメージと合っていますかー?」という確認をします。

ご希望の内容によって多少変動はありますが、だいたいヒヤリングしてから1日目の献立案を完成させるまでは3日~7日お時間をいただきます。

完成した献立を納品

ご希望の納期に合わせて、献立を作成して納品いたします。

その後はアフターサービスとして、修正や調理してみて出てきた疑問点などをフォローさせていただきます。

献立作成といえど、ご依頼者・利用者の方が喜んでいただけるような献立を作成し、店舗(施設)運営がスムーズになるようなご提案をいたします。

ぜひお気軽にご相談ください。もちろんお見積もりだけでも大丈夫です。